投稿

2012の投稿を表示しています

年末年始に御簾(お座敷すだれ)を使おう

イメージ
年末年始に御簾を使おうhttp://www.omakase-factory.org/


年末年始が近いので、おまかせ工房からちょっと一言。


お座敷すだれは一年中使います。


だから、もし仕舞いこんでしまっていたのなら、せっかく年末年始なので掛けておきましょう。


スダレと聞くと夏というイメージかもしれませんが、日本では一年中使うものです。



神社に言って冬にスダレが掛かっていないところなどありませんね。

冬でも夏でも、春夏秋冬使う。





それに広げて置いたほうが長持ちします。

糸にしろ竹にしろね。

もったいないですよ、夏しか出さない御簾なんて。


和室のお洒落の極みみたいなもんなので、ジャンジャン掛けておきましょう。





御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/


興味のある方は是非ご覧ください。

アゼ長押掛の使い方【お座敷すだれ】

イメージ
アゼ長押掛の使い方【お座敷すだれ】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


お座敷すだれの専用金具の一つに「畦吊」というものがあります。


おそらく、一番特殊な使い方をすると思いますので、簡単にわかりやすく解説をしてみます。




この金具は鴨居の下に取り付けるわけです。

鴨居の下には障子がありますね、そして凹凸の溝があります。


その凹凸部分に畦吊金具を開いて、噛ませておく。




噛ませておいて座敷すだれの丸カンを引っ掛ける。


鴨居がないんだという住宅でも座敷すだれは掛けることができます。




アゼ長押掛の使い方【お座敷すだれ】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/



興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ・御殿すだれの販売

イメージ
御簾の専門店 おまかせ工房 Omakase-Factory
http://www.omakase-factory.org/



お座敷すだれ・御殿すだれの販売 日本家屋の和室にはコレ!というぐらいマッチする簾は他にはありません。
ただ、なかなか見かけることも少なくなってきましたが一度作っておくと長く使えます。
竹の節を模様にして縁を付け房とカギで贅を尽くす昔の人のお洒落。

見えそうで見えないようででも見える。
この絶妙さが日本人の何かをくすぐります。


正直、極々普通に使ってもらうべきものですが、使われているところは限定されていたり、
どこで購入していいのか、何を選んでいいのか・・・わからない事が多い商品かもしれません。
そこを解決しわかりやすくもっと身近に使ってもらうためのショッピングサイト。


お店ではよく使われることが多いです。
和風割烹・料亭など敷居が高いようなところでは好んで使うことがあります。
実際、 高価なものですが決して高すぎるというものでもありません。


ご家庭の和室を一変させる不思議な御簾。







神社や仏閣などでも使いますが、これは大昔からの話。 お座敷すだれは時代劇やテレビドラマだけの世界にあるものではありません。


一枚から作れます。


御簾って夏だけのもの?・・・・そんなことは誰も決めてません。 一年を通じて掛けておけるのが御殿すだれのいいところ。 品があります。


決まった寸法というものは基準となる幅88cm下がり172cm
これを軸にして値段が決まります。

見積としてはある程度掲載していますが、それ以外の特殊寸法の場合には問い合わせ下さい。 幅が95cm(本間)よりも広い場合には、当店No.4のすだれになります。

ヘリや房・カギなども場合によっては差し替えできることもあります。 わからないことがあれば店長に気軽に聞いてみてください。






御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/



興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれの鍵と房(かぎふさ)

イメージ
お座敷すだれの鍵と房(かぎふさ)http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/


余り普段の生活では意識しないと思いますが、すだれを久々に広げてみたら錆びていたなんてことがあります。

あーまずい、、、、、。


と思っても大丈夫。

鍵と房のご紹介です。





お座敷すだれの鍵と房はポイントですね。

目が向くところなので綺麗にしていたい部分。


9種類あります。


今のスダレと取り替えることもできるので、好きなものを選んでください。


対です。




お座敷すだれの鍵と房(かぎふさ)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれの金具一覧 乙 延長押掛 アゼ長押掛 銀古美自在長押掛 宜徳自在長押掛

イメージ
お座敷すだれの金具一覧http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


一体これはなんだろう?と思う人もいるかと思いますが、なかなか見かけるようなものではないと思います。


ご家庭に座敷すだれがなければ、一生見ることもないようなものかも。


もっとも、どこかで座敷すだれを見ても、その時には金具などに目も向けないかもしれませんが、物がみえてくるとその重要性がわかります。


座敷すだれについて金具ってかなり大事なパーツ。




いくつか形がありますが、それぞれに用途があります。

用途がわかれているので、かっこいいからこれにする、という選び方ができません。


お座敷すだれを持っている人が「宣徳金具」を使いたがる傾向が強いことがありますが、宣徳には宣徳のサイズがありまして、どの場所、どの鴨居でも当てはまるわけではないので注意してください。





お座敷すだれの金具一覧
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




興味のある方は是非ご覧ください。

【お座敷すだれ】四方縁通り筋切り房平かぎ付き No.17

イメージ
【お座敷すだれ】四方縁通り筋切り房平かぎ付き No.17http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000202/


二枚以上から製作をしている第四弾です。

こちらの御簾は縦節のスラリと見えるお座敷すだれ。


節の感覚が広いのでこういう御簾は幅広には作ることができません。

天然素材の弱点かもしれませんが、成長した竹が必要になります。





一枚だけかけるのであれば、このような節の並べ方は余り必要ではないかもしれませんね。

複数枚を横に並べるときには、とても綺麗な並び方になります。



ちょっとした贅沢な御簾です。



四方縁通り筋切り房平かぎ付き No.17
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000202/




興味のある方は是非ご覧ください。

【お座敷すだれ】四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き No.18

イメージ
四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き No.18http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000201/



二枚以上から作っている御簾の第三弾です。

この辺りが一番人気のある座敷すだれになります。

綺麗です。





二枚以上なので、多くは一間以上の幅が必要になる場合が多いです。

二間だと両サイド+中吊りにします。


なかなか二間の幅がある家庭が少ないので、中吊りを家庭でできる家はかなり大きな家。







四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き No.18
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000201/





興味のある方は是非ご覧ください。

【お座敷すだれ】四方縁乱れ節切り房平かぎ付き No.24

イメージ
【お座敷すだれ】四方縁乱れ節切り房平かぎ付き No.24http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000200/



二枚以上から作っている御簾の第二弾です。

事前に鍵と房を付けてあるので室内向けの商品ですね。


竹は乱れ節ですので、気軽につけると思います。


汎用的な御簾。





乱れ節っていうのは竹の節を合わせることなく作るので、無駄が出ない分安くできるのが特徴。


そのかわり見栄えとしては少し劣ります。


しかし、使う場所、掛ける場所、用途などで考えればいいことなので、このような乱れ節の御簾も必要とされているわけですね。



この御簾に鍵と房をなくしてしまうとなんだかさっぱりしすぎてしまうので、座敷すだれの特徴でもある鍵と房だけはちゃんと入れてあります。






【お座敷すだれ】四方縁乱れ節切り房平かぎ付き No.24
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000200/




興味のある方は是非ご覧ください。

【お座敷すだれ】四方縁乱れ節一本房付 No.29

イメージ
四方縁乱れ節一本房付 No.29http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000199/


二枚以上から製作をしている御簾のご紹介です。


今回は四方縁乱れ節一本房付。



手頃な値段ですのが、間仕切り向きではありません。

日差しよけの最たるすだれです。



雨のあたらない軒下などに吊るすと高級感がバンバンでます。


天津すだれじゃダメ。。。。。という方にはおすすめです。





あくまでも雨のあたらない場所にしてください。


シーズンが終わって使い捨てるようなものではありません。


ワンシーズンだけ使うのなら、天津すだれの方がはるかに適しています。




部屋の間仕切りとして使うのなら、もっと良いすだれのほうが適しています。

使う場所、使い勝手に合わせられるのが、お座敷すだれの魅力でもありますね。


高ければ良いってものでもないと思いますので、適材適所が賢い選択だと思います。





四方縁乱れ節一本房付 No.29
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000199/







興味のある方は是非ご覧ください。

【座敷すだれ】天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付No.10

イメージ
【座敷すだれ】天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付No.10http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000145/


いろいろな座敷すだれを紹介してきましたが、これがNo.10の紋竹すだれ。


他の御簾とは違うので、使う場所、使う用途が少し限られています。


お店で使われると、ものすごく高級感ができますので、割烹などが多いですね。



紋竹には2つとして同じ柄がありません。

これは紋竹菌という菌です。

天然そのもの。





たまにご家庭でも使われることがあります。

家で掛けておくと別世界になる。

値段など知っている人が見ると、おーこりゃ凄いってことになる。



普通は店舗向けです。

高い料金の店だと備品も良い物を置きます。

さらに店の印象作りも気を使うので、要所要所でこのような特殊な御簾が必要になるわけです。






【座敷すだれ】天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付No.10
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000145/





興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれの金具の販売ページ

イメージ
お座敷すだれの金具の販売ページhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


和室があって鴨居があるなら、鴨居の上に指を置いてみて下さい。

後ろ側に凹みがありませんか?


鴨居ってそういう作り方をしています。



どうしてこんなことをブログで書いているかというと、案外知らない人が多かった。






そもそも鴨居って何だ?という方は画像検索でもしてみてください。


だいたい、鴨居の形など普通の生活をしていれば余り意識をする部分ではありませんね。


でも、せっかく大工さんが、ここに引っ掛けるようにしてね、と作ってくれているのですから、その使い方というか意味というか、そんな事は知っておいてもいいのかも。




鴨居の上からの凹みは結構深いです。


商品ページに鴨居の断面図を掲載しているので、ご覧ください。


っで、ご自宅の鴨居の上に手を伸ばして触ってみるとよくわかると思います。



お座敷すだれの金具販売
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/






興味のある方は是非ご覧ください。

神棚の前に掛ける大きな御簾

イメージ
神棚の前に掛ける大きな御簾http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/


神前仏前で使う御簾になりますが、今回は神前ということでブログを書いてみます。


神前ということは神棚の前ということですが、小さな御簾ではなくこれは大きな御簾です。


ではどういう時に使うのか?







床の間という場所が和室にはあります、最近では床の間のない和室も増えていますが、多くはありますね。


床の間に神棚を祀っているのならば、その前に。

そして神道祭壇を和室に置いているなら、その前に。

さらに、押入れ上の空間に神棚を入れて祀っている場合にも、その前に。


大きく分けるとこの三種類ぐらいでしょうか。


神棚や祭壇をそのまま置いておいてもいいんですが、飾りが欲しくなるときもあることでしょう。


全面に掛けておくこともあるし、中吊りで掛けておくこともあります。



決まりきった方法がありません。



神前御簾はいろいろな使われ方をしますので、これはこうする決まりなど全くありません。

使う人が決めて、使う人がアレンジする。


神輿の中に入れることもあるし、山車で使うこともある。


神様の前はあからさまに見せたくないときに使うのが神前御簾ですね。




これ作るのに時間がかかります、二週間は掛かるので直前直近の納品だと無理です。





神前御簾
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/




興味のある方は是非ご覧ください。

About Sudare

About Sudare
Sudare (jp: 簾, hiragana すだれ) are screens or blinds. They are sometimes called misu as well. Sudare were made of slats of decorative wood, bamboo, or other natural material woven together with simple string, coloured yarn, or other decorative material to make nearly solid blinds. They could be either rolled or folded up out of the way.



Sudare are used in many Japanese homes to shield the verandah and other openings of the building from sunlight, rain, and insects. They are normally put up in spring and taken down again in autumn. Their light structure allows breezes to pass through, a benefit in the hot Japanese summers. Since the building materials are easy to find, sudare can be made cheaply. Modern sudare are mostly made in China.

Elaborate sudare for palaces and villas used high-quality bamboo, with expensive silk and gold embroidery worked in. Sometimes they featured paintings, most often on the inside; some Chinese screens had symbols painted on the outs…

お座敷すだれ 二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8

イメージ
お座敷すだれ 二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000143/


今まで過去のブログでいろいろと座敷すだれを紹介してきましたが、この辺からお寺で使われてくる座敷すだれになります。


家庭でも使うところがありますが、神社仏閣の方がはるかに多いのも特徴です。


大広間など10畳以上の部屋で使うことが多いので、一枚だけで使うことは稀ですね。


一面に並べて掛けるのも特徴的です。





檀家さんが多いお寺では待合室や寄り合い部屋も広い。

広いところに並べた時には「二つ節」の御簾がとても綺麗です。


掛ける方もそういうことはわかっていて、御簾の選択肢があるようでないような感じで終始します。



ただ、二つ節は幅広に限界があって本間サイズ(95センチ)ぐらいまでしか作れません。


金具は燻銀のずっしりした金具を既に取り付けてあります。



お寺さんで法事など来客が多いところでは間仕切りも必要になるので、両面加工したこのぐらいの御簾を使うことになります。




話変わって、御簾を掛けた時にはお香を焚いてみるといいですよ。

良いお香を使ってください。


香りが御簾の竹の中に入り込んで、香りがしてきます。


古くなって別のところへもっていた時でも、ほんのりとお香の香りがしてきて、お香を焚いていないのにお香の香りがしてきます。


もっと古くなってしまったら座敷すだれでも捨てますが、竹部分だけ切り取ってそのまま花瓶に差しておいても置物になります。


そのとき玄関にでも置いておけば玄関でも良い香りがしてきます。


二次利用、三次利用をお考えなら、お香で香りつけしておくのもいいもんです。




お座敷すだれ 二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000143/





興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 四分布二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.7

イメージ
四分布二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.7http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000142/


この辺の座敷すだれになると業務で使う人達が圧倒的に多くなって、家庭では余り見かけないと思います。


業務というには、お店ですね。


飲食店などが多いんですが、座敷のある部屋でお料理を出すところです。


お客も目利きが多いので調度品、備品も良い物を揃えておかないといけません。






金具については燻を使っています。

竹は2つ節の成長した竹を使ったいいとこどり。



この2つ節の御簾は幅広では作れませんので、本間サイズの幅95センチまでです。

長さ(下がり)については210センチまでであれば、鈎に収まります。



表も裏も加工をしていますので、間仕切り向きです。


一般に高い簾になればなるほど空間向きというか、間仕切り向きになります。


直射日光は当てないほうがいいでしょう。






お座敷すだれ・・・・四分布二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.7
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000142/






興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 四分布二つ節通り節四方縁菊房宜徳平かぎ付No.6

イメージ
四分布二つ節通り節四方縁菊房宜徳平かぎ付No.6http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000141/


一枚のスダレの中に節が2つくるようにするのが、二つ節。


少し成長している竹がないと作れないので、二つ節になると値段が少し上がります。


上から下まで竹の節を揃えて、スラ~と見せるのが大きな特徴。



このふたつ節は、幅が本間サイズの95センチ幅ぐらいまでなら作れますが、幅の広い御簾になると節が揃えられないので作れません。



天然素材なのでそれは致し方ないことです。





座敷すだれで使う金具もちょっと良いものを使っています。


房にもこだわりがありまして、巻房、切り房など。


房については見た目が余り変わりませんが、金具については良いものを見ると、良いものが欲しくなります。


おまかせ工房では「カギと房」をセットで販売していますので、交換することもできます。


作るときに変更させることもできます。



その時には店長に聞いて下さい。





四分布二つ節通り節四方縁菊房宜徳平かぎ付No.6
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000141/



興味のある方は是非ご覧ください。

上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5

イメージ
上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000140/



No.4の座敷すだれと一見同じように見えますが、ヘリがちょっと違います。

緞子(どんす)縁を使って作ったのがNo.5。



緞子というのは繻子織地に繻子織の裏組織で模様を織り出した織物。


わかりやすく言えば、良い縁生地ってことです。





ただ、管理が悪いと良い縁はもちが悪くなるので、主にお寺などで使います。


お寺で使うと、良い理由としては、お香の香りがうつりやすいというところ。



緞子縁を使った座敷すだれで一番安いものは、No.5になります。

どうしても緞子がいいなぁ~ということであれば5番を選んでください。






上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000140/



興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4

イメージ
上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/



お座敷すだれを特注で作る場合には、No.4~No.10までのどれかになります。


今回はNo.4の座敷簾について書いてみたいと思います。


商品ページに詳細画像がありますのでご覧頂きたいのですが、この御簾は竹の節をずらして製作するものです。


竹の節が上から下まで一直線で並べているものは、竹がより育ったものになります。


今回のNo.4は左右に散らしますので、少し若い竹を使うことになります。




特注と言っても、どんなサイズでもこのようにできるというものではありません。

例えば、幅が180センチぐらいだと、竹の節を揃えていくことが無理です。






まぁ、なんだかんだ言ってみたところで、実際の寸法から製作納期などの連絡をすることになります。


概ね10日~はかかります。




上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/





興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 皮乱れ節竹天地二方縁No.3

イメージ
お座敷すだれ 皮乱れ節竹天地二方縁No.3http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/


縁の下で使いたい、直射日光を避ける場所に掛けたい、少しは雨が当たりそう・・・・こういう時に使います。


その為に、安いタイプというか、加工を余りやらずに手を加えていない御簾ということです。


部屋の中で間仕切りとして使うなら、もっと手の込んだ方を選ばれた方が結果的に良いのではないでしょうか。






天津すだれなんか使えないよ、もっとまもとな御簾が良いという方々が選ばれています。


価格が高いから安いからなんだという意見もありますが、はやり価格です。

製品というものは価格に比例してしまいます。




両側にヘリを付けてあります。


このヘリがないと、恐らく真っ先に両端からボロボロになってきてしまうっことでしょう。

上下には黒竹。


洒落てますよ。



この御簾にはカギと房がありません。


掛けっぱなしか、もしくは、ホームセンターなどで簾の巻き上げ機でも買って使ってください。




お座敷すだれ 皮乱れ節竹天地二方縁No.3
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 皮出し四方縁房かぎ付No.2

イメージ
お座敷すだれ 皮出し四方縁房かぎ付No.2http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000137/


節を生かしつつ、片側の竹の皮を一皮剥いだ御簾がNo.2の座敷すだれになります。


座敷すだれは値段が高くなるについて、作業工程も増えていきます。


何が良いのか、どれが良いのかという前に、どこに掛けるのかという事の方が大事かも。


裏面加工をしていないということは、裏面に直射日光があたってもいいような場所向きです。





このNo.2の座敷すだれは特注製作をすることができません。


ですので、「幅88センチ 下がり172センチ」の寸法のみになります。



特注サイズはNo.4から承っていますので、そちらをご覧ください。




お座敷すだれ 皮出し四方縁房かぎ付No.2
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000137/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ皮乱れ節四方縁房かぎ付No.1

イメージ
お座敷すだれ皮乱れ節四方縁房かぎ付No.1http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000136/


いくつかある座敷すだれのバーションを順を追いながら紹介してみます。


今回はNo.1の「皮乱れ節四方縁房かぎ付」です。




この御簾は特注製作できません。


一番簡単な竹加工の方法で、ヘリとカギと房を付けたタイプ。



竹の節を揃えると、竹のイイトコ取りをしなければ作れませんが、これは節模様がないので乱れ節と言います。


量産できるタイプの御簾ですので、価格も他と比べると安く作れます。



何気なく和室に掛けておきたいときには、結構おすすめ。



ヘリ付きの簾は外には掛けないでもらいたいので、部屋の内側ですね。

もし、軒下に掛けたいのであれば、天津すだれ・蒲芯すだれなどをおすすめします。

その方が用途に合っています。



カギがあると中吊りとしても使えるので、あったほうがいいかも。




お座敷すだれ 1番
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000136/




興味のある方は是非ご覧ください。

座敷すだれの房とカギ・・・・・1番用

イメージ
座敷すだれの房とカギhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/


座敷すだれは長く使えますが、縁を痛めてしまう事があります。


おまかせ工房で買っていただいた方々の簾については、当店でも修理ができます。

ただし、他店で買ったものは修理はできません、購入した店舗にご相談ください。



話、変わりますが、交換したい部品というものがあります。


座敷すだれの交換部品は、おそらく「房とカギ」だけでしょう。



その交換用の房とカギのご紹介、今回のブロブではNo.1のすだれについてです。





交換方法は簡単です。


この部品については、他店で求められた場合でも代用できると思います。


No.1~No.10まで全部交換できますが、それぞれ違いがあります。


値段に比例していると言えばわかりやすいかも。



どれも見慣れないうちは同じように見えるかもしれませんが、カギも違います、房も違います。



座敷すだれにつかわない場合も使えますよ。



座敷すだれの房とカギ(No.1の場合)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/




興味のある方は是非ご覧ください。

宣徳自在長押掛・銀古美自在長押掛【座敷すだれ専用の金具】

イメージ
宣徳自在長押掛http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

今回のブログは自在長押掛を紹介してみます。


この金具には二種類ありまして、宣徳と銀古美。


形と大きさは同じですが、色目が違います。




一般的な和室で使う場合には、宣徳自在長押掛が多いと思いますね。

仏間などの場合には、銀古美自在長押掛が多いです。



ただ、決まった事柄はありませんので、気に入った方でいいように思います。




宣徳自在長押掛
 銀古美自在長押掛



使用する場合、鴨居の高さに制限があります(上下の長さ)。


鴨居が8センチ~14センチ(頑張っても15センチ)の上下幅の範囲であれば使えます。



お座敷すだれをかける時、この金具を使いたくても鴨居の大きさが合わなくて使えない方々がいっぱいいます。


人気がある金具。



銀古美はいぶし銀の色目で渋さ200%。



御殿簾は金具がワンポイントですので、釘で留めるなんてことはしないで、このような専用の金具を使います。





宣徳自在長押掛
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ専用金具 延長押掛の使い方、適合鴨居

イメージ
座敷すだれ専用金具 延長押掛http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


延長押掛という座敷で使うための金具の使い方を紹介してみます。


この金具は二通りの使い分けをしますので、どちらが適しているかは鴨居の形で判断してもらうことになりますね。


まずは、最初、このようなキシメンのような平ったい棒の状態です。


この平ったい棒をどうやって使うのか?
このように使います。



鴨居の高さがあるならば、平打ちして真鍮釘で留めます。
鴨居の高さより延長押掛が短ければ、折り曲げて引っ掛けます。


注意しないといけない点は、折り曲げる時に一発勝負だってことです。

金属をクネクネ折り曲げるとポキッと折れてしまいます。

だから、一発勝負で決めて下さい。



大きな鴨居のある住宅が少なくなってきているので、大半は折り曲げて使うことになるでしょう。

もし、延長押掛を折り曲げて使いたくないという場合には、切断してください。

切断して中央に穴を開ければそれでも使えます。



お座敷すだれの金具  延長押掛
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/





興味のある方は是非ご覧ください。

アゼ長押掛 座敷すだれの金具

イメージ
アゼ長押掛http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


日本人が初めて見てもよくわからないと思う座敷すだれの金具。

外国人が見れば尚わからないことでしょう。


もし、家にポツンと置いてあっても、これが一体何のか疑問を持つような特殊な金具。


そんなヘンテコなんだけどなくてはならない金具の一つ、「アゼ長押掛」を紹介してみます。






鴨居って聞いたことがあるけど家にはないな、、、、という部屋もあります。
和室には鴨居がつきものですが、全部の部屋にあるわけではなくなっています。

現代風和室だと洋間と和室を足して2で割ったようなところもありますね。


鴨居なんて普段ジロジロみるところでもないし、構造がどうなっているかも興味がないと思います。

まぁ、一度自宅の鴨居をじっくり見てみて下さい。

大工さんが、ここに簾を掛けるんだぞ、と暗示しています。



っで、この金具は特殊中の特殊で、凹凸にかませる。

こんなところに何故必要?と思うのは早合点です。


真下になきゃならない時もある。


こういうものは座敷すだれを使うときしか使わないかな。

なんだかわからんという場合には手を出さない方がいいかもしれません。



アゼ長押掛 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/



興味のある方は是非ご覧ください。

御簾の専門店 おまかせ工房のご紹介です。

イメージ
御簾(お座敷すだれ・神道御簾・仏壇御簾)の専門店 おまかせ工房が昔から紹介している御殿簾の本格的ウェブサイトです。

http://www.omakase-factory.org/
日本では和室という部屋では切っても切り離せない物の一つに御簾があります。


御簾と書いて「みす」と読みます。


人に聞く時、すだれある?と聞くより、御簾ある?と聞けば、普通はお座敷すだれのことを指します。


ちょっと高級感がありますが、値段も安いものではありません。



神社や仏閣では当たり前のようにして使う御簾ですが、普通の家庭でも使います。


ただし、家庭の場合には、存在すら知らないこともありますので、おまかせ工房のホームページ内には、御簾について書いてあるページもあります。


解説が必要になる商品なので、昔からやっているところじゃないと説明もままならない、言わば特殊な製品かもしれません。




時代劇でしか見たことないな・・・・なんて人もいるぐらいです。

夏場だけ使う人もいれば、一年中使う人もいます。


夏場では障子を取りはずして座敷すだれに取り替えるところも多いかな。



使い方を知らない外国人に渡すと、壁に掛けたりするので、ちょっと日本人の発想じゃないですね。

でもとてもオシャレ。




御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/


是非、ご覧ください。