お座敷すだれ専用金具 延長押掛の使い方、適合鴨居

座敷すだれ専用金具 延長押掛

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延長押掛という座敷で使うための金具の使い方を紹介してみます。


この金具は二通りの使い分けをしますので、どちらが適しているかは鴨居の形で判断してもらうことになりますね。


まずは、最初、このようなキシメンのような平ったい棒の状態です。


この平ったい棒をどうやって使うのか?
このように使います。



鴨居の高さがあるならば、平打ちして真鍮釘で留めます。
鴨居の高さより延長押掛が短ければ、折り曲げて引っ掛けます。


注意しないといけない点は、折り曲げる時に一発勝負だってことです。

金属をクネクネ折り曲げるとポキッと折れてしまいます。

だから、一発勝負で決めて下さい。



大きな鴨居のある住宅が少なくなってきているので、大半は折り曲げて使うことになるでしょう。

もし、延長押掛を折り曲げて使いたくないという場合には、切断してください。

切断して中央に穴を開ければそれでも使えます。



お座敷すだれの金具  延長押掛
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興味のある方は是非ご覧ください。

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