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座敷すだれの保管方法 乾燥剤を入れておこう

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お座敷すだれ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/

年末年始に座敷すだれを出してそのあとしまった、、、という家庭もあることでしょう。

しまうときにシリカゲル(乾燥剤)をいれておくといいです。

カビづらくなる。


しまう場所は押入れが多いかと思いますので、どうしてもカビやすい場所。

袋の中に乾燥剤を忍ばせておくと次回開封時にはいい状態で使えると思います。



10cm角ぐらいの乾燥剤で十分でしょう。

小さな粒の乾燥剤より白いシリカゲルそのものの乾燥剤のほうがいいかもしれない。




お座敷すだれ
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興味のある方は是非ご覧ください。

年末年始は座敷すだれを出しておこう

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座敷すだれの専門店 おまかせ工房 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/

お座敷すだれは一年中掛けておけるものですが、さすがに寒い時期は使わないということもあるかと思います。

商売でもしていると一年中なんですけどね。

でも年末年始は出してかけておくという家庭もあります。


雪景色という地域に住んでいると、、、やはり少ないかな。

まぁ。日本も広いのでいろいろな窓光景がありますよね。



ガラス窓だったらこりゃキマリます、カッコイイ。

これなら雪景色で一杯いけそうな・・・・どうでしょう。


部屋は暖かくしているので座敷すだれも合うというのは異論はないと思います。


座敷すだれの専門店 おまかせ工房
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すだれに付ける青色の房、赤色の房

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交換用の青房・赤房 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/

これは神棚のすだれにつけてある房になりますが、交換用、もしくは増設用として利用される場合に使います。

神棚のすだれには赤色の縁、緑色の縁があります。

赤色の縁のすだれの場合・・・・赤色の房が付きます。

緑色の縁のすだれの場合・・・青色の房、もあしくは赤色の房になります。


ここで多い例として、緑色の縁のすだれは基本的に青色の房を付けてありますが、これを赤色の房に取り替えることがあります。




青色の房から赤色の房に取り替えたときの参考例。

神棚をもっと明るくしたいとき行うといいでしょう。




すだれに付ける青色の房、赤色の房
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神棚の前に掛ける 仏壇の前に掛ける 部屋に掛ける 神仏すだれ

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神前用のすだれ 仏前用のすだれ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/

神社やお寺向けに作る機会が多い神仏前すだれですが、個人の家でも使うことがあります。

部屋一面に掛けるのではなく神棚の前や仏壇の前に掛けておくわけです。

近年では大きな仏壇を持っている家庭は減ってきましたが、そもそもこのような御簾を使うのは押入れを改良して仏壇を収めたようなときですね。

神棚では床の間を改良したとき、天袋を利用したときなどが多いようです。


神社などでは本殿内部のみならず廊下や待合部屋でも使います。

お寺のときには本殿だけが多いかな。



神道用祭壇、御仏前に飾るための御簾になります。
規格寸法はありませんので、大きさに応じて個別に製作していきます。

1.御簾の縦x横の寸法を指定してください。(1センチ単位で指定)

2.使う縁(ヘリ)を指定してください。
新大和錦(赤色・緑色)・・・テトロン、本大和錦(赤色・緑色)・・・正絹
家庭でご使用になる場合には「新大和錦(赤色・緑色)・・・テトロン」が人気があります。

3.黄色染めにするのか、自然色のままにするのか選択してください。
一般に神前の場合には黄色染め、仏前の場合には自然色です。

4 .注文画面の最後に「希望する寸法」を記載してください。
必ずこちらから確認の連絡をいたします。(電話など)


中へり・・・これは御簾が重さで弓なりになるのを防ぐために必ず必要です。
幅が60センチを超える場合から、それぞれの大きさに合わせて1本・2本・3本・・・とヘリを加えていきます。

カギ・房などは全ての大きさで付随していますので別途購入する必要はありません。



神前御簾 仏前御簾
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座敷すだれの縁補修で上敷きの縁は使えません

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お座敷すだれの専門店 おまかせ工房 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/

以前、問い合わせの中に「他店で買った物だけど、すだれの縁を直したい」ということを聞かれたことがありますが、修理は商品を買ったところに問い合わせてください。

それと、おまかせ工房では上敷きも作っていますが、そこで使われる縁は座敷すだれの縁とは違います。

素材も違うし、なにもかも違う。


ただ、唯一使えそうな場面として、丸めることはなく垂れ下げた状態のまま掛けているときだけ。


座敷すだれで使う縁は上敷きで使う縁より薄い。

そのため丸めても問題がない。


上敷きの縁で座敷すだれを作ると丸められませんね。


この問い合わせは過去に何度もありました。

ちょうど「上敷きの縁 補修用ヘリテープNo.5」というのが座敷すだれにも使えそうなデザインなので、これ使えない? という具合。


上記のような説明をした記憶があります。



お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
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一番売れている座敷すだれ サイズオーダーで作れます

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サイズオーダー可能 お座敷すだれNo.4 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

お座敷すだれはサイズオーダーで作ることが多いので既成品というものがありません。

たとえ江戸間の基準寸法である幅88cm下がり172cmであっても既成品というものはありません。

あくまでも基準になる日本家屋の寸法ということです。


幅寸法でサイズオーダーを必要とすることが多いですね。

下がりについては座敷すだれは下側が空いていても気にしないし、むしろ、空いているほうが圧迫感がないので、15cmぐらいであれば問題なし。

空きが30cmとかではカッコ悪いので、15cm以内を基準に考えてみてください。




おまかせ工房ではNo.4からサイズオーダーができます。

したがって、一番売れているのがこのNo.4でになります、No.1~No.3はできません。



お座敷すだれNo.4
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神棚の扉を開けて祀っているときには扉御簾があってもいい

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扉御簾は3サイズから選ぶといいと思いますhttps://item.rakuten.co.jp/omakase/misu5565/

神棚の扉を開けている、閉めている、と分かれると思います。

開けている場合によく使われる扉御簾のご紹介です、この3サイズ以外にもサイズオーダーになりますが作ることもできます。

神札を丸見えにしない、したくない、でも扉は開けておきたい・・・・実に難しい注文です。

扉を開けているというのは習慣だと思います、風習というか習慣。


親が開けていたからそのまま祭っているというのは多いですね、それから人に聞いたら扉は開けておくと言われたとか。



御簾の取り付けは簡単です。

扉の裏側に取り付けますが、三社神殿の場合、それぞれの社に間仕切り板があるものとないものがあったりするので、まずはその板の確認。

つぎにその板が扉まで届くのか、手前まできているのかですね。

扉御簾の幅が関係してくる。



すだれというものは下が空いても気にしません、それはそれでOK。

ですので下がり寸法はさほど気にしなくてもいいでしょう、長すぎるより短いほうがいい。


幅です、やはり幅寸法で扉御簾を選ぶ。



神棚の扉につける 扉御簾
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