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久しぶりにすだれを出したらカビていた そんな時の対処方法はコレだ

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お座敷すだれの専門店 おまかせ工房 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/

前々から座敷すだれは一年中使えるから出しっぱなしでもいいんだと言ってはいるものの、冬場はしまってしまうことも多いわけだ。

っで、久しぶりに取り出してみたら、むむむ・・・カビている、、、、ということもあるだろう。

そのとき水拭きなんか絶対にダメ。

乾拭きもできることならしない。

ならば一体どうするんだ? と言えば・・・・はたく。


はたいて落とす。


拭くと竹の細かい部分に入り込んでしまうからさ、はたいて落とすのが一番いいんだ。



これは白木もの、つまり、塗装をしていない木工製品全般に言える。

汚れたり、ホコリが付いたりすると拭きたがるけど、これは黒くしていく原因だからやめてください。

座敷すだれも神棚も同じ。

はたいて落とす、そして座敷すだれは日陰干し。

たったこれだけでいいんです、簡単ですよ。



お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/



興味のある方は是非ご覧ください。

神棚には日本製のすだれを使おう 神前が明るくなります

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中型サイズ用神棚ケースの御簾 https://item.rakuten.co.jp/omakase/misu_m3_02/

おまかせ工房ではいくつかの御簾を作っていますが、簡易タイプで神棚の周辺で使うにはちょうどいいものがありますので、今回はそのご紹介です。


中型サイズ向けの神棚ケース用の御簾ですが、いろいろな使い方ができると思います。

棚板の幕板があればその裏側に取り付けることもできます。

また、天袋などを利用した神棚設置場所の場合には、場所のアクセントとしても似合います。

とても明るくなります。


サイズについては特注寸法でも作っていますが、このような既成寸法に比べるとサイズオーダーの場合には若干割高になります。


取り付け方法についてはクギを使います、そのクギは付属してあります。

しっかり付けるには竹ひごの間から挿して留めるのが一番だと思います。



黄色く竹ひごを染めていることからわかるように、この御簾は神前向けになるので仏前では使いません。

もし、このような簡易版ではなく本格的な神前御簾や仏前御簾を作りたい場合には別のページで紹介をしてあります。




中型サイズ用神棚ケースの御簾 幅63cm下がり9cm
https://item.rakuten.co.jp/omakase/misu_m3_02/



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直射日光や陽射しの強い場所で使うなら お座敷すだれ No.3

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お座敷すだれ No.3 https://item.rakuten.co.jp/omakase/sudare03/

お座敷すだれは室内で使います、水に濡れる場所では掛けない。

部屋によっては直射日光が強いところもありますが、座敷すだれは日焼けしやすい御簾です。

そのため、やや荒っぽく作り陽射しの強い場所に最適な座敷すだれというものもある。

No.3の座敷すだれのご紹介です。


おそらく夏場の陽射しに当てられると、ワンシーズンで日焼けすると思います。


ならば、よしず、蒲芯、天津などのすだれを使えばいいだろう、と思いがちですが、そもそも使い道というか用途がまるで違うわけです。


こういうセンスのあるものではないと部屋の雰囲気に合わないこともある。

でも、良い座敷すだれを使ってダメにしてしまうのもおったいない・・・・という状況ですね。


黒竹を使い、ヘリを付け、座敷すだれらしく仕上げてあります。

他の座敷すだれを見てしまうと見劣りしてしまう感は否めませんが、このような目的がハッキリとしている使い方であれば最高だと思います。


ただ、このNo.3シリーズは幅88cm下がり172cmのみの製作です。


座敷すだれの醍醐味である節並べなどもありません、乱れ節というスタイルで作ります。



【座敷すだれ】 皮乱れ節竹天地二方縁 No.3 サイズ約幅88cm長さ172cm 【御座敷簾】
https://item.rakuten.co.jp/omakase/sudare03/




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向こうの部屋からの覗き見対策 炭すだれ

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炭すだれ プライバシー対策の決定版https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000355/

密集した地域に住んでいると向かいの窓から部屋の中が丸見えということがあります。

カーテンを閉めてしまうと暗くなる、風も通したい。

すだれをかければいいんですけど、この炭すだれは黒いすだれ。

不思議なことに日中には向こう側から部屋の中が見えづらい。


プライバシー対策として掛けておくこともあるようです。

今あるサイズは幅176cm下がり170cmの大判サイズのみです。




適度に光は入るので真っ暗にはならない。

カーテンレールに掛けるだけで設置完了。

炭の微粉末を透明樹脂に混ぜてあるので、色合いは炭です。

艶消しだから白い壁にも合うし、シックですよ。



炭すだれ プライバシー対策の決定版
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000355/



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自作したい 修理をしたい 座敷すだれの金具

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お座敷すだれの房と鈎と留め金具https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/

お座敷すだれの自作に挑戦している人でも金具だけは作れないことがほとんどで、そのためこのような房と鈎と留め金具だけ求めることがある。

言い方を変えると、これらの金具があれば自作も・・・・夢ではない・・・・かもしれない。

しかし、挫折する、頓挫することが圧倒的だろう。

竹ひごの加工だってそんな簡単じゃない。


自作以外だと修理修繕で必要になることがある。

これは取替作業だけだから簡単。


気分を変えたいときには、、、、銀古美の金具にしてみるといいでしょう。


ただ、金具が良くてもスダレ自体もよくないとバランスが悪いよ。




房と鈎は2組1セットです、左右に付くからそうなる。


下の留め金具はこれで1セットです、左右に使う場合には2セット必要になる。

どうして留め金具も2個1セットにしないのかと言うと、横幅の長いすだれのとき房鈎が3個付いている、4個付いていることがあるから、これは1個ずつの方が選びやすいわけね。



取り付け方法などは商品ページに詳しく書いてあります。


お座敷すだれの房と鈎と留め金具
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/




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鴨居の真下の凹凸の溝から垂直に掛けたいときに使う座敷すだれの金具

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お座敷すだれの専用金具 アゼ長押掛け https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

今回は実に特殊な金具の紹介です。

座敷すだれの掛けたい場所の中で、もっとも少ない場所なのではないだろうか?という場所。

「鴨居の真下の凹凸の溝から垂直に掛けたいときに使う座敷すだれの金具」


鴨居部分に引っ掛けるのが一般的ですよね、これは襖の入るべき凹凸部分に噛ませる。

噛ませて真下に下ろす。

噛ませ具という言い方のほうがピンとくるかもしれない。


っで、小さな引っ掛けがあるので、そこへ座敷すだれの丸カンを掛けるわけだ。

こういう金具は特殊な金具です。 







実生活の中でここの部分に何かを掛けたいとは思わないだろうけど、座敷すだれを使うときに稀にある。

噛ませないと掛けられない場所だ。




お座敷すだれの専用金具 アゼ長押掛け
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




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神棚の扉にすだれを付けたいときに使う専用の扉御簾

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神棚の扉用のすだれ サイズオーダーもできます https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000523/

おまかせ工房では神棚の扉に取り付けるための小さなすだれを作っていて、基本的には3サイズですがサイズオーダーもできます。

ただ、サイズオーダーは既成寸法のものより割高になるので、この3サイズで合えばそうしてみてください。

小サイズは末社に合うことが多い、中サイズは中神明神殿、大サイズは大神明神殿に合います。


その他はそれぞれの神棚の扉寸法から選んで下さい。


選び方のコツは幅です。

下がり寸法は短くても気にしないのが御簾の掛け方、つまり、下が空いてもいいんです。



取り付け方法は小さな釘で裏側から留める、釘は付属しています。

たまに両面テープでは止めません、ボンドや糊でも止めません、釘を使います。




神棚の扉用のすだれ サイズオーダーもできます
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000523/





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