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御簾を出したら日陰干し

4月になると座敷すだれを出し始める家庭がドーンと増えると思いますので、まぁなんというか最初にしておくと良いですよ、、、というお話。


一年中掛けいればまず起きないと思いますが、しまい方が悪いとカビてしまっている、、、、という話を何度か聞いたことがあります。


乾燥剤でも入れておけばまず起きませんが、カビはつきものですね。


日陰干しをしてください。


直射日光は避けて、というか直射日光には当てないで。



水拭き厳禁。

これ御法度だからやってはダメ。

濡れ雑巾も同様に御法度。


乾拭きOKOK。

ハタキ・・・尚結構。

叩いて落とすカビ。


最後の仕上げに日陰干し。



というか、座敷すだれは一年間出しっぱなしでもいいんですよ。

しまうなんてもったいない。



もう一度書いておきますが、「日陰干し、乾拭き」・・・・・これだけのことです。



お座敷すだれ・御殿すだれの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/




興味のある方は是非ご覧ください。

中吊り寸法の座敷すだれは必要か?

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中吊り寸法の座敷すだれは必要か?
結構迷うところだと思いますので、中吊り寸法について書いてみたいと思います。


中吊りっていうのはおおむね1尺ぐらいの長さになるように御簾を巻き上げてカギに引っ掛ける位置のこと。

これを巻き上げないで、始めからその寸法で作る方法もある。

二通りあるわけですね。


そこでどっちがいいのか、どうなのか、、、って部分で少し迷うときがあります。


そもそも中吊りって何よ?という方のために書いておくと、御簾を4枚横に並べた時の中2枚のこと。


上の画像でいうと、中2枚の位置のように吊るすのが中吊り寸法。



中吊り寸法で作るのと、普通のお座敷すだれ寸法で作るのとでは価格が違ってくる。

だから悩む一つの原因です。


中2枚はおろして使うことはない、絶対にない、、、場合には中吊り寸法で作ってもいいかも。

でも、下までおろせるようにしたい、何かの時、間仕切りとしても使いたい、、、、普通に他の御簾と同じ寸法で作ってもいいかも。



ん~どうでしょうか、考えてしまいますね。


大きな違いとしては、中吊り寸法で作った場合にはカギと房は付きません。

垂れ下がりっぱなしなのでカギ房は必要としない。


多くの場合には画像のように4枚並べた場合には4枚とも同じ寸法で作ります。

そのほうが何かと都合がいい場合が多いですね。

巻いておけばいいだけのことです。



御殿すだれの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/




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家庭向けで人気があるお座敷すだれNo.2

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家庭向けで人気があるお座敷すだれNo.2http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000137/

おまかせ工房では何種類かの座敷すだれがありますが、家庭向けとして人気があるNo.2のすだれを紹介してみたいと思います。


No.2の御簾は節が模様のようにしてある高級タイプ。

ただ、他の寸法で作ることができませんので、特注サイズの場合にはNo.4以上のシリーズになります。


節目を楽しむのはこのNo.2が出発点ってことでしょうかね。






オールラウンドプレイヤーというか万能選手というか、居間でも仏間でもどこでも合います。

雨に当たらないところであれば軒先でも合う。

どこでに掛けても、お座敷すだれの雰囲気を損ねないように節目、金具、縁などを選んでありますよ。



節目って何度か書いていますが座敷すだれの魅力はなんと言っても「節」。

この節を活かそうとするとどうしても無駄がでてしまう。

だから節目の無い座敷すだれは安くできる、そして節目を活かすと使える部分が減ってくるので高くなる。


でも節目・・・・ここがお洒落なんです。




【座敷すだれ】皮出し四方縁房かぎ付No.2 幅88cm x下がり 172cm
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000137/




興味のある方は是非ご覧ください。