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御簾を掛けるべきか 神前幕を掛けるべきか

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神前幕 無地・稲荷紋・巴紋 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000128/

部屋によっては御簾を掛けたほうがいい場所もあれば、神前幕を掛けたほうがいい場所もあったりして、迷ってしまうことも起こるかもしれない。

特に正月だけ使うっていう人たちもいるし、玄関に神前幕を掛ける人もいる。


神棚であっても迷うことがあって、部屋の中の話になるともっと考えてしまうかもしれないな。


一間幅サイズ、つまり180cmぐらいの大きな神前幕になると鴨居の下に掛けたりする。





正月、祝日に日の丸の旗を掲げている家は少なくなった。

神前幕を掛ける家はそれより少ないけど、お寺などでは実施しているところもある。


不思議な魅力がある神前幕。

元々は陣幕だったらしいけど、そこからの名残なのかな。




神前幕 無地・稲荷紋・巴紋
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興味のある方は是非ご覧ください。

箱宮ですだれを付けるときには箱の内側に取り付ける

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神棚用のすだれ 日本製 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/

横長のすだれを使うのは主に箱型の神棚のときですね、とても雰囲気が変わります。

その御簾、、、取り付ける位置は箱の内部。

神棚の軒の下に取り付けるのか?と質問も過去にはありましたが、そこへ御簾を取り付ける人はいません。


ただ、五色旗の小さなものがあれば付けるかもしれない。

でもそれはお寺でよくある光景ですので、神棚の場合にはやはりしませんね。


おまかせ工房では箱宮と同時に御簾を選んでくれたときには取り付けの無料サービスをしています。

後からでも取り付けできますけどね、まぁ、最初からの方が手間いらず。



サイズオーダーでも作っていますが、箱宮向けの寸法のものと比べてしまうと少し割高になりますので、その都度見積します。


それと今回紹介している御簾はあくまでも神棚向けなので、祖霊舎などに使う場合には「祖霊舎用御簾」を選ぶ、そして、神道向けの本格的なものは「神前御簾」という明確な区分けをしています。



神棚用のすだれ 日本製
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小さな神前御簾でも本格的に作ります 祖霊舎向け 神道祭壇向けの神前御簾

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小型祭壇向けの神前御簾 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000546/

これは主に祭壇に取り付けてもらうための御簾です。

一応、神前御簾なんですけど、「神前御簾・仏前御簾」のようにあれこれ選ぶことはできません。

サイズだけ何通りか用意しています。


赤色のヘリで黄色染め・・・・これだけ。


下がりがないので祭壇向けですね、しかし、もっと下がり寸法が欲しいという場合には「神前御簾・仏前御簾」 のページでサイズオーダーで作ります。


時には神棚でも使うことがありますので、掛けられる場合には使ってみてはいかがでしょうか。





こちらの商品は祖霊舎、神徒壇用の御簾になります。
後から御簾を取り付けたい方、古くなった御簾を取り替えたい方向けのものです。

サイズは
【約幅72cm・下がり15cm】・・・【幅2.4尺・下がり5寸】
【約幅68cm・下がり15cm】・・・【幅2.28尺・下がり5寸】
【約幅65cm・下がり15cm】・・・【幅2.17尺・下がり5寸】
【約幅63cm・下がり15cm】・・・【幅2.11尺・下がり5寸】
【約幅60cm・下がり15cm】・・・【幅2尺・下がり5寸】
【約幅54cm・下がり15cm】・・・【幅1.8尺・下がり5寸】
【約幅43cm・下がり15cm】・・・【幅1.44尺・下がり5寸】
【約幅54cm・下がり12cm】・・・【幅1.8尺・下がり4寸】←特上祭壇宮(大)(小)に適合。
【約幅43cm・下がり12cm】・・・【幅1.44尺・下がり4寸】←特上祭壇宮(中)に適合。

製作期間:約1週間

これらサイズは当店の祖霊舎・神徒壇に合わせた大きさになっていますが、他店の製品でもサイズが近ければ取り付けることはできます。

上記以外のサイズにつきましては神前御簾になりますので、コチラをご覧ください。






祖霊舎向け 神道祭壇向けの神前御簾
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神前御簾の房と鈎 仏前御簾の房と鈎

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神前用すだれ 仏前用すだれ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/

独特な魅力を感じさせる神前御簾の房と鈎。

仏前御簾と同じものを使いますが、この房と鈎の別売はしていません。

たまに問い合わせがありますので、店長ブログでも書いておこうかと思います。


こういう特殊なパーツを部品だけ入手したい人もいるようですが、おまかせ工房ではあくまでも御簾と一緒のときだけ付属しているものになります。


どういう理由でこのようなパーツを探しているのかまではわかりません。

御簾を趣味で作っていて自作中ということもあるかもしれないわけですが、この房と鈎だけ壊れてしまうってこともないと思います。


これが、座敷すだれであればありうる、そのため房と鈎の別売をしています。


しかし、神前御簾ではしていません。




房って実はいろいろな場所で登場してきて、神前幕でも中央で結びますね。

あの神前幕の房も別売はしていない。


もしかしたら販売しているところもあるかもしれませんね。



神前用すだれ、仏前用すだれ
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サイズオーダーで代表的な座敷すだれ No.4

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上皮出し新上ほう四方縁かぎ付 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

おまかせ工房の座敷すだれのなかで一番良く売れているシリーズが4番です。

もっとも、ほとんどのお客様がサイズオーダーで作っていますので、この4番は一番手頃な座敷すだれであることは確かですね。

また、幅広の座敷すだれを作っても 節模様が4番になってしまうことも多いので、必然的にNo.4が最も売れている座敷すだれということになる。


上から下まで節を揃える2つ節は幅広のときにはできません。

座敷すだれはあくまでも天然素材を使っているので、なんでもかんでもデキルってこともないので、サイズオーダーの場合にはサイズ次第です。


下がり(長さ)については210cmまでであればカギに入ります。

しかし、新しいときにはまだまだ経糸も堅いので、無理に入れようとしないで乗せておくだけでもいいかもしれない。




2間幅っていうのは約360cmほどですが、このような場所は普通なら4枚の座敷すだれを使います。


それを2枚で作るような、「大きなすだれ」は家庭では使いづらいはずので、4枚ですかね。

中央2枚を中吊り寸法で作ってみたり、それか常時、巻き上げていたり。

半間ぐらいの寸法を何枚も並べた方が、広間の場合には使いやすいと思いますよ。



お座敷すだれ サイズオーダーで部屋の間取りに合わせて作ろう
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棚板幕板の下に掛けたい簡易版の神前すだれ サイズオーダーも可能

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棚板の上に置いた神棚の手間に掛ける横長のすだれ https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/

たまに勘違いをしている人がいるようですが、この簡易タイプの御簾と祖霊舎用御簾・神前御簾とは全くの別物になります。

作り方が別なので、使う場所を間違えることはないでしょうけど、今回紹介している御簾は神棚の棚板や箱型の神棚の内側に付けるときに使うものになります。


天井に直接付けてしまう掛け方はほとんどしません、棚板であれば幕板を利用します。

箱宮であれば内部の枠に掛けます。


サイズオーダーでも作れますが、既成寸法のものより少し割高になります。


おまかせ工房の箱宮一社、三社用です。


詳細は商品ページに記載をしていますが、箱宮と一緒に購入してくれたときには、こちらで取り付けておきます、そのときには「取り付け希望」などと記載をしておいてもらえると助かります。




ちょうどいい幅寸法のものがなかった、もう少し下がり寸法が欲しいなどの要望が少なからずありますので、サイズオーダーでも対応をしていますが、見積をしてからの製作になります。


また、ことらの御簾は神輿や山車では使いません。

神輿や山車などの場合には、祖霊舎用の御簾のサイズオーダーという形を取ります。




棚板の上に置いた神棚の手前に掛ける横長のすだれ
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和室の金具は職人の技の宝庫 座敷すだれの金具の魅力

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和室で使う長押 https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

釘でもいいんです、鋲でもいい、虫ピンでもいいかもしれない、でもそれらを使う人はいない。

座敷すだれを鴨居に掛ける時には専用の金具を使う、これ基本。

目的は同じですね、でも何かが違う、全然違う。


趣かな、この何気ない存在感が座敷すだれの魅力を引き出してくれる。


手に持つとわかるズッシリ感。


一度掛けたら掛けっぱなしでもいいんです、そもそも座敷すだれは一年中掛けっぱなしでもいい。


しかし、この金具・・・・使いたくても使えないってことがある。


鴨居に出っ張りがないと使えない。


専用金具には数種類の形があって、鴨居などに合わせて選ぶ。

時には一択という選択肢がひとつしかないこともある。




鴨居なんかそうそう見る場所じゃないだろうけど、へぇ~こんな形状をしていたんだ~と思うかもしれない。








座敷すだれ 専用の金具
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神殿御簾・・・神仏の場所で使うすだれの製作

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神道神前用御簾・御仏前用御簾(お座敷用すだれではありません) https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/


おまかせ工房では何種類かの御簾を作っていますが、それぞれ全く別の用途のものです。

神棚で使う場合には→神棚用御簾をご覧ください。
和室(座敷)で使う場合には→お座敷すだれをご覧ください。
祖霊舎、神道祭壇で使う場合には→祖霊舎用御簾をご覧ください。






神道用祭壇、御仏前に飾るための御簾になります。
規格寸法はありませんので、大きさに応じて個別に製作していきます。

1.御簾の縦x横の寸法を指定してください。(1センチ単位で指定)

2.使う縁(ヘリ)を指定してください。
新大和錦(赤色・緑色)・・・テトロン、本大和錦(赤色・緑色)・・・正絹
家庭でご使用になる場合には「新大和錦(赤色・緑色)・・・テトロン」が人気があります。

3.黄色染めにするのか、自然色のままにするのか選択してください。
一般に神前の場合には黄色染め、仏前の場合には自然色です。

4 .注文画面の最後に「希望する寸法」を記載してください。
必ずこちらから確認の連絡をいたします。(電話など)


中へり・・・これは御簾が重さで弓なりになるのを防ぐために必ず必要です。
幅が60センチを超える場合から、それぞれの大きさに合わせて1本・2本・3本・・・とヘリを加えていきます。

カギ・房などは全ての大きさで付随していますので別途購入する必要はありません。


不明な点は問い合わせ願います。


神前御簾 仏前御簾
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神棚用のすだれ サイズオーダーも可能

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横長の小さなすだれ 棚板や箱型神棚につけますhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/



おまかせ工房ではこのような小さなすだれも作っていますが、これらの寸法は箱型の神棚に適合したサイズです。

サイズオーダーで作ることもできますが、この場合には既成寸法より少し割高になります。



箱宮用のすだれを他のどこで使うのか?


掛けておきたいところはいろいろありますが、箱宮以外であれば棚板の幕板部分です。

棚板には前にせり出して注連縄や神前幕をかける場所として幕板と呼ばれる箇所があるので、そこへ掛けることが多いですね。


神棚の屋根の下には取り付けません。

神棚に取り付けるのであれば、扉御簾、を付けます。



稀に棚板の幕板がないから天井に直接取り付けることもあります。

そのとき細い棒でもいいから一本付けて、そこへ裏側から取り付けるといいでしょう。

何もない天井にすだれだけ取り付けるより見栄えが良いと思います。



横長の小さなすだれ 棚板や箱型神棚につけます
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/



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すだれは下が空いていても問題なし 床まできている必要なし

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お座敷すだれ NO.4 サイズオーダー可能http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

すだれの掛け方っていろいろあるんですけど、床まで下げておく必要はないです。

写真撮りをするようなときには真下まで垂らすことが多いってだけの話。


むしろ、家庭で下げるときには下が空いていたほうがいい。

10cm~15cmぐらい空いていてもいいんです。


だから下がり172cmが今だにすだれの基準寸法になっていると言ってもいいかもしれない。


それでも真下まで下げておきたいときには、サイズオーダーで御簾を作る。

すだれって下がり172cmが基本なんですよね。



お寺などの本殿で使うときには框のところまで下げる程度です。

家庭でそれをやると閉塞感というのかな、間仕切られている感がすごい。

下が空いているから普通の生活でいい感じなんですよね。


空きすぎというのも格好悪いので、先ほどの寸法ぐらいならOKです、全然OK。




お座敷すだれ NO.4 サイズオーダー可能
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/




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神棚の扉につける小さなスダレ 扉御簾

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レターパック便対応 扉すだれ 3サイズ http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000523/

神棚の扉の裏側につけるための小さなスダレのご紹介です。


扉御簾 (小) 幅9cm下がり16cm
扉御簾 (中) 幅10.5cm下がり17cm
扉御簾 (大) 幅12.5cm下がり19cm

これらのスダレは扉の裏側に付けます。

小クギは付属しておくので、基本的な留め方としてはそのクギを使ってください。

竹ひごの間に通すようにします。


神棚というのは扉が外れますので、外して作業をすれば完成。

難しい話はとくになし。




3サイズ以外にもサイズオーダーで作ることもできます。

しかし、サイズオーダーは割高にあります(別途見積)。





神棚の扉につけるすだれ
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座敷すだれの房と鈎 取り替えてみませんか?

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座敷すだれNo.4の房と鈎http://item.rakuten.co.jp/omakase/sudare04_fusakagi04/

房と鈎(かぎ)のご紹介です、主に交換用になるかと思いますが、座敷すだれではとても重要なパーツです。

座敷すだれを自分で作ってみたい人も使ってましたね、こういう金具類は自作が難しい。

交換したいときには、古くなっているときより傷んできているときなのではないでしょうか。

パーツも痛みますね。


取り替え方法は簡単です。

ただ、すでに付いている座敷すだれの留め金具を取り外すときには注意しておくほうがいいでしょう。





この金具をいじることになります。

房と鈎のセットにはこちらの留め金具は付属していません。

別途必要であれば購入願います。





座敷すだれNo.4の房と鈎
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このぐらいから座敷すだれらしさが楽しめる No.18

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二枚セット だからお買い得 お座敷すだれNo.18http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000201/

座敷すだれの魅力は「節」だと思う、これがあるかないかで見栄えが大きく違ってくる。

二枚以上の注文から作っているお得な座敷すだれシリーズだと、このNo.18あたりから節が楽しめる。

商品ページは二枚セット、三枚セットを掲載している。


まぁ、価格的にも買いやすいと思います。



座敷すだれって作っておいておくことはしない。

だから、今すぐに、、、、という場合には対応できません。


この二枚セットでも一週間ぐらいみておいてください。

単品のNo.1~No.10は一週間から二週間ぐらいかかる。






二枚セット だからお買い得 お座敷すだれNo.18
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貼り付けるか折り曲げる 座敷すだれの長押

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お座敷すだれの専用金具 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

長押(なげし)という言葉もどんどん聞き慣れない単語になってきたようで、和室の減少とともに消えていくのかなと感傷に浸っている場合ではありません。

鴨居の形次第で使える金具が決まるのが座敷すだれの世界。


そのため、どうしても使いたい金具のために鴨居に板を貼ったりすることもあるよね。

今回の金具はそのままクギで打ち付けるか、折り曲げて使うか、という専用品。


折り曲げて使う場合には、、、、一発勝負、、、、でお願いしますよ。

クネクネやるとポキッと折れます。



もっとも長すぎる場合にはそうやって折ったりするんだけど、折り曲げづらいときには切り込みを入れてからやるといいでしょう。







鴨居の種類っていろいろあります。

特に鴨居に出っ張りがある場合には、そこへ座敷すだれなどを掛けてねという鴨居。

その出っ張りの上に切り込みみたいな凹みがあれば、そこを利用します。


なかなか鴨居に興味はないと思いますが、一度確かめてみてください。



お座敷すだれ専用の金具
延長押掛 【御座敷簾】 【左右1組セット】 日本製金具 [座敷すだれ専用金具]
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




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お座敷すだれにカビが付いていたら払い落とす事 拭かないこと

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お座敷すだれのトップページ http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/

おまかせ工房では座敷すだれは一年中使えるものだから、しまわないで出して使い続けて、と言います。

しかし、冬場はしまう、という人もいるはず。


っで、ちょうど6月になったら、、、、押し入れから出してみた、、、、ということもあるでしょう。


そうしたら、、、カビちゃった、、、、まぁ、こういうのはよくある事。


心配ご無用。



ただ、お座敷すだれは、、、、拭かないでください、、、、はらい落としてください。



竹ひごにゴミが詰まるからね。


必ず、、、、はらい、、、で綺麗にする。


パタパタ叩くホウキがあるでしょ、、、、あれなんか最高だね。






お座敷すだれのトップページ
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寸法が合えばお買い得 祖霊舎・神前御簾

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神具 祖霊舎内御簾 麻房・金具付きhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000546/

おまかせ工房には既成寸法の祖霊舎用御簾、神前御簾があります。

縁はテトロン縁になり、正絹では作っていません。

ではこの横長の下がりの短い御簾はどこで使うのか? それは神道祭壇です。

おまかせ工房の神道祭壇の寸法に合わせています。


でも、寸法が合うようであれば別のところで使ってみてもいいでしょう。


押入れの上に掛けておきたい、神棚の棚板幕板に下げておきたいなど可能ですね。

箱宮に取り付けることもできますが、箱宮にはもう少し簡易的な御簾を取り付けます。

箱宮に取り付けてはいけないってことではなく、箱宮に取り付けるには竹ひごの太さが関係してきて、もっと細い箱宮用御簾のほうがしっくりくるからです。



サイズ下記の通り、9サイズ
【約幅72cm・下がり15cm】
【約幅68cm・下がり15cm】
【約幅65cm・下がり15cm】
【約幅63cm・下がり15cm】
【約幅60cm・下がり15cm】
【約幅54cm・下がり15cm】
【約幅43cm・下がり15cm】
【約幅54cm・下がり12cm】
【約幅43cm・下がり12cm】



こういう御簾も外国製がありますね。

御簾はアジア圏では使われる素材なので作っていても不思議じゃない。

せっかくですから日本製の方がいいように思います。




神具 祖霊舎内御簾 麻房・金具付き(サイズ各種あります) 【上品】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000546/



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役目はただひとつ 座敷すだれのためだけ 専用金具の魅力

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お座敷すだれの専用金具 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

役目ってとても大事なことですよね。

あれにも使える、これにも使えるというのも売り文句になりますが、これだけのために使う、なんて言ったら、逆に売れない、売りづらい。


しかし、世の中には専用品というものがたくさんあります。


あなたのために・・・ためだけに・・・という一途な目的。


そう、、、、、お座敷すだれの金具がその一途な目的なわけですよ。



ただね、これがないと始まらないんです。


こんな金具を買わないで他のもんでいいよ、クギでも挿して引っ掛ければいいよ、なんて言わないで欲しい。

そんな無頓着な掛け方をするとカッコ悪くて見ていて腹が立つと思う。



専用品の魅力が詰まっている座敷すだれの金具です。

ただし、寸法次第で使うものが違うので、そこは選んでください。




お座敷すだれには専用の金具がよく似合う
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/






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神棚で使うすだれ 扉御簾・箱宮御簾

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小さなすだれ 主に神棚で使いますhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/

今回は座敷すだれではありません、神前御簾でもありません。

ジャンルとしては神前になりますが、主に神棚に取り付けるための小さなすだれのご紹介です。


おまかせ工房ではいろいろなスダレを作っています。

このスダレは神棚の扉に取り付けてもらうためのすだれ。

サイズオーダーでも作れますが、事前に3サイズを用意していますので、これで合うことが多いです。










取り付け方法が簡単ですよ。

小クギは付属してあります。


ポイントは御札を入れる場所の幅で選ぶと良いという点ですね。



神棚で使うすだれ 扉御簾・箱宮御簾
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000206/




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作った後に伸ばすことはできません お座敷すだれ

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サイズオーダー可能 お座敷すだれNo.4 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

気になったことがあるから店長ブログで書いておこうと思います。

おまかせ工房では座敷すだれ、神前御簾などを作っていますが、製作に取り掛かって直後であればサイズ変更ができる場合があります。

言い換えると、あるタイミングを過ぎてしまうとサイズ変更できません。


幅を広げる、縮める、、、下がりを伸ばす、短くする、、、、というサイズ変更。


ですので、おまかせ工房ではサイズオーダーの製品については、直接確認の電話をしています。



縮める、短くする・・・これはできる期間がやや長い、しかし、完成してしまうとできないこともありますね。

広げる、伸ばす・・・これは困難です、ほぼ無理。


サイズオーダーで注文したものをサイズ変更する場合には、新しく作るようなものです。






なんというか、こういう簾は足して作っていくものではなくて、一枚は一枚として作ります。

そのための加工、素材選びなども、一枚ずつ行う。

工業製品のように素材が山ほど積まれていて、そこから材料を取り出して作るような作り方はできませんね。

ですので、サイズ変更ってほとんど出来ないと考えていてください。

そのための確認連絡をしているわけです。




サイズオーダー可能 お座敷すだれNo.4
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/




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自作する人は必携 歓喜極まる 座敷すだれのパーツ

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座敷すだれの房と鈎と吊り下げ金具http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/

知り合いに座敷すだれの自作に挑戦している人がいて、定年後の楽しみでやってみているそうなんだけど、素人の手習い程度ですね。

おまかせ工房なら職人が作った素晴らしいものがいくらでも作れますが、一体、どうなるんでしょう?


話を聞くと、座敷すだれを作ると言っても、竹ひご製作っていうことですね。

竹ひご、経糸、縁の三点までを自分でやってみるということかな。

房、鈎、留め金具の金具類がないからこれだけは買ってくれた。


話を聞いていから一年ぐらい経っているんですけど、まぁ、楽しみでコツコツやっているんだなぁ~と思うわけです。





竹ひご作りはホームセンターで竹ひご製作金具みたいなものを買ってきてやったらしい。

ん~ その製作器具は座敷すだれじゃなくて、巻きす製作器じゃないのかな?




もうやりたいように思うがままをやってみたらいいんです。

時間がかかろうが出来上がりがどうであろうが、思う存分やってみる。

気持ちがいい。




座敷すだれの房と鈎と吊り下げ金具
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/




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直射日光が強い場所にはNo.3の座敷すだれを使う

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陽射しの強い場所にかける座敷すだれhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/

西日が強い、直射日光が降り注ぐ・・・そんな場所で座敷すだれを掛けたいことがあります。

そもそもそのような環境の場合には、天津すだれもあるでしょうし、よしずを使うってこともあるわけですが、座敷すだれではないと雰囲気が壊れてしまう場所もありますね。


安いものを使う、でも座敷すだれを使いたい、、、、こんなとき。


他の座敷すだれを直射日光に当てておくともったいないと思うわけです。

どうしても片面だけ日焼けしてしまう。


ただ、座敷すだれを軒下に掛けても、雨の日には使わないでください。

座敷すだれは屋外用ではありません。

濡れなければ大丈夫です。




和室には雰囲気というものがあって、しばらく住んでいれば物を置いたり散らかったりと生活感が出てきてしまうわけですが、新築当時の和室の雰囲気を思い出してみてください。


綺麗だったんじゃないでしょうかね。

そんな場所には和室に合ったものを置いておきたいわけですよ。


だから、すだれ一枚だって何でもいい、どうでもいいってことはない。


西日が強い場所、直射日光の場所などに置くものはみんなダメになってしまう。

それでも良いものを使いたいわけです、和室だから。

部屋の雰囲気を壊さずに御簾を使う・・・・・そのとき最高です。




陽射しの強い場所にかける座敷すだれ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/





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ひとつの空間を創り出す 神前仏前のすだれ

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神前御簾(しんぜんみす)・仏前御簾(ぶつぜんみす) http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/

特殊なすだれになります、神前御簾、仏前御簾。

神社や寺院では当たり前のように使いますが、家庭でも使うことがあります。

家庭で使う場合には小さなサイズになる。



押入れ、床の間、天袋などですね。

おまかせ工房でも全国の人たちからこのような場所に合うサイズの注文を頂きますので、それに合わせて作っています。


この御簾は作るのに時間がかかって、二週間ぐらいみてもらっています。

他の座敷すだれとは竹ひごなども違っていて、すぐにはできません。


4パターンから選ぶ。

縁の色が2パターン、竹ひごの色で2パターン。





なかなか普段は知らないものだと思います。

わからないことがあったら店長に聞いてみてください。


それと、こちらからも必ず電話などで内容の確認をします。

ともかく特殊なものですよ、身近にあるんだけどそうそうないっていうことですね。



神前御簾(しんぜんみす)・仏前御簾(ぶつぜんみす)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/




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幅を広げたり下がりを長くしたりサイズオーダーで作る座敷すだれ

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サイズオーダーで作る座敷すだれ http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

このNo.4からサイズオーダーに対応しています。

座敷すだれの基準寸法は幅88cm下がり172cm、、、これは日本家屋の寸法です。


この寸法より幅広だったり下がり寸法の長さを長くしたり短くしたりするのがサイズオーダー。


大きくなったら大きくなった分だけ料金が上がりますが、小さくしてもそれほど料金は下がりません。

作る手間が余り変わらないからです。



まぁ、その分、安心して注文できるのではないでしょうかね、料金もはっきり明示しています。


こういう普段は意識をしない商品のサイズオーダーなんて一体いくらかかるのかわからないということもあることでしょう。







知っておいて欲しい点として、家庭で使う場合には座敷すだれの下は空いてもかまわないってこと。


写真撮影などの場合には真下まで下げますが、実際利用してみるとわかりますが、下が少し空いている方が閉鎖感というか閉塞感というか圧迫感というか、、、、そのようなものが無くなります。


だから、空いていてもいいんですよ、スダレの下は空いても良し。


だから鴨居の下から床まで180cmなら、サイズオーダーにしないで下がり172cmのままでもOKです。
7cm8cm空いていても良いんですよ。

10cmぐらいでも問題なし、、、、20cmは空きすぎると思う。




サイズオーダーで作る座敷すだれ
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興味のある方は是非ご覧ください。

長押の中で一発勝負で決める唯一の留め金具

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お座敷すだれの金具 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

長押を曲げる必要のある金具とでもいいましょうか、画像のように使います。


そのまま貼り付けるように使う場合には、相当鴨居が大きなときですね。

普通は折り曲げつつ鴨居に引っ掛ける。


くねくね曲げると折り切れる。

だから、、、、曲げるときには一発勝負で決めてください。


折るならクネクネで折れます。








お座敷すだれの金具
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興味のある方は是非ご覧ください。

不要なようで必要 ないと変です 座敷すだれの金具

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一番小さい座敷すだれ用の専用金具http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

あるべきところにあるものがないと、なんだか変だなぁ~と思うときがありますね。

座敷すだれはクギでも留めてもとめられる。

しかし、クギで留めてしまうとせっかくの座敷すだれの見栄えが変です。


そんな小さなことは気にしないよと思ってみても、他人がみるとなんだか変だなぁ~と思うはずです。


例えば画像の留め金具は一番小さなもので引っ掛けるだけの目的で使うものですが、これを額縁を引っ掛けるようなものを使って座敷すだれを引っ掛けるとおかしい。

ならば、座敷すだれを引っ掛ける金具で他のものを引っ掛けても変。


不思議なもんですよね。






こういう金具も作ってくれる職人が減ってきた。

手作りの金具です。



一番小さい座敷すだれ用の専用金具
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興味のある方は是非ご覧ください。