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神社で使う御簾を家庭で使う

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神社で使う御簾を家庭で使うhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/

神社や仏閣で使われている調度品は一体いくらするものなのかわからないことが昔は多かったです。

見慣れないものや家庭で使わないようなものばかりですが、今ではネット通販でもいろいろと販売されてきて、値段っていう相場がわかりますね。


高そうだと思っていたけど案外手に入れやすいもんだった、、、なんてモノがいっぱいです。


そんな見たことあるけど気に留めたことがないだろうと思われる、御簾についてのご紹介。





部屋一面にこの神前御簾を掛けると柱も朱色にしたくなるかもしれませんが、家庭で使う場合には一枚二枚の単位になるのではないでしょうか。


神棚の前に掛けるので神前御簾。

部屋の四方に掛けてもいいんですが、それはそれ相当のお部屋の場合やご商売で店舗インテリアとして使う場合になるのではないでしょうか。



ただ、明るい部屋になることは間違いないです。


きっと来客があれば「お前の家・・・神社みたいだな」と言われること100%。


そりゃそうです、神社で使うものが家庭にあればそこはもう神社みたいなもんですよ。



この御簾はお座敷すだれと作り方などが違います。

ちょっと時間がかかります。

2週間ぐらい。


だから、すぐ欲しいんだけどと言われてもすぐには出来ません。


寸法別に料金を明示していますので、わかりやすいと思います。


わからない時にはおまかせ工房の店長まで問い合わせてみてください。




神社で使う簾
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれの金具一覧

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お座敷すだれの金具一覧http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


へんてこりんな形をしていますが、お座敷すだれにはやはり専用の金具がよく似合います。


金属部分のこだわりっていうものがありまして、ドアのぶ、チョウバン、カギ、カギ周りなど人を魅了しますね。


日本家屋って西洋建築に比べて金具の種類が少ないもんですが、昔の人のこだわりが感じる部分でもあります。


ヨーロッパのホームセンターやデパートに行くと、金具ばかり置いてあるコーナーがあって、部屋の中で使う金具の種類の多さに驚かされるわけです。


浴室、居間、キッチン、階段、玄関・・・とさまざまなところの装飾金具が売られています。



日本のホームセンターに行くと、まだまだ少ないですね、大手の製品だらけで流通に乗らないのような嗜好性の高い金具をあまり見かけません。



お座敷すだれを留めるだけなら釘でいいだろ、、、、、と考えたくもなりますが、ものすごく格好悪い。

釘なんかで留めないでって感じです。






要するに鋳金技術が昔の日本には乏しかったってことなんだと思います。


江戸時代なんか欧州では艦隊の時代、もう日本は遅れに遅れていて話になりませんが、それでも日本の職人が残してくれた美学が座敷簾にはあります。


しかし、当時の日本の職人はこのような金具をどうやって作っていたんだろう。

錬金技術だって難しかったのに。





お座敷すだれの金具一覧
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興味のある方は是非ご覧ください。