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自作したい 修理をしたい 座敷すだれの金具

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お座敷すだれの房と鈎と留め金具https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/

お座敷すだれの自作に挑戦している人でも金具だけは作れないことがほとんどで、そのためこのような房と鈎と留め金具だけ求めることがある。

言い方を変えると、これらの金具があれば自作も・・・・夢ではない・・・・かもしれない。

しかし、挫折する、頓挫することが圧倒的だろう。

竹ひごの加工だってそんな簡単じゃない。


自作以外だと修理修繕で必要になることがある。

これは取替作業だけだから簡単。


気分を変えたいときには、、、、銀古美の金具にしてみるといいでしょう。


ただ、金具が良くてもスダレ自体もよくないとバランスが悪いよ。




房と鈎は2組1セットです、左右に付くからそうなる。


下の留め金具はこれで1セットです、左右に使う場合には2セット必要になる。

どうして留め金具も2個1セットにしないのかと言うと、横幅の長いすだれのとき房鈎が3個付いている、4個付いていることがあるから、これは1個ずつの方が選びやすいわけね。



取り付け方法などは商品ページに詳しく書いてあります。


お座敷すだれの房と鈎と留め金具
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/




興味のある方は是非ご覧ください。

鴨居の真下の凹凸の溝から垂直に掛けたいときに使う座敷すだれの金具

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お座敷すだれの専用金具 アゼ長押掛け https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

今回は実に特殊な金具の紹介です。

座敷すだれの掛けたい場所の中で、もっとも少ない場所なのではないだろうか?という場所。

「鴨居の真下の凹凸の溝から垂直に掛けたいときに使う座敷すだれの金具」


鴨居部分に引っ掛けるのが一般的ですよね、これは襖の入るべき凹凸部分に噛ませる。

噛ませて真下に下ろす。

噛ませ具という言い方のほうがピンとくるかもしれない。


っで、小さな引っ掛けがあるので、そこへ座敷すだれの丸カンを掛けるわけだ。

こういう金具は特殊な金具です。 







実生活の中でここの部分に何かを掛けたいとは思わないだろうけど、座敷すだれを使うときに稀にある。

噛ませないと掛けられない場所だ。




お座敷すだれの専用金具 アゼ長押掛け
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




興味のある方は是非ご覧ください。