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お座敷すだれ 上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5

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お座敷すだれ 上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000140/


おまかせ工房の座敷すだれNo.4とNo.5は似ていると思いますが、NO.5は都ドンスを使います。


ちょっと贅沢と言った感じのお座敷すだれに仕上げていますね。


サイズオーダーもできますので、その時には問い合わせ願います。


座敷すだれの節模様も綺麗に配列して、贅沢なすだれ。



普段使いの御簾です。


いろいろな座敷すだれを作っていますが、こういう節を活かしたすだれを一間、一間半、二間などに並べておくと、一瞬にして客間に早変わりする。


それだけ座敷すだれには魅力があります。







座敷すだれの節間隔は上等なものほど広くなる。

これは目安ですけど、一応、そうなります。


このNo.5は三節ですね、幅88cmに三つの節がくるような竹を使う。


これが二つだと節の間隔が広がるので、縦一本模様に仕上げていくものです。


次回の店長ブログあたりで、二つ節の御簾でも紹介してみたいと思います。




お座敷すだれ 上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付No.5
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000140/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4

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お座敷すだれ 上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

おまかせ工房は簾屋なので、お座敷すだれを作っていますが、今回はサイズオーダーできる座敷すだれのご紹介です。


No.4~No.10までの品番のものが特注サイズで作れます。

そして、今回のものはNo.4。


商品ページで画像を見てもらった方がわかりやすいかもしれない。


ただ、サイズオーダーで作る場合には特殊な間取りの部屋ですね、普通は基準寸法の幅88cm下がり172cmで十分です。



和室に掛ける場合、座敷すだれが床まできている必要はありません。

少し空いていても問題なし。


ではどうしてか?



理由は簡単で、下が空いている方が圧迫感がないから。

間仕切りなんだけど下をあけておく。


立った時でも座ったときでも、空いていて問題なし。



これがお寺などの場合には床上まで持ってくることがあります。

檀家の集まるような場所でよく使いますが、区分けですね、家を分けるようなときには、そうすることが多いようです。


家庭で使う場合と業務で使う場合といろいろです。









お座敷すだれ 上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/





興味のある方は是非ご覧ください。