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年末年始に御簾(お座敷すだれ)を使おう

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年末年始に御簾を使おうhttp://www.omakase-factory.org/


年末年始が近いので、おまかせ工房からちょっと一言。


お座敷すだれは一年中使います。


だから、もし仕舞いこんでしまっていたのなら、せっかく年末年始なので掛けておきましょう。


スダレと聞くと夏というイメージかもしれませんが、日本では一年中使うものです。



神社に言って冬にスダレが掛かっていないところなどありませんね。

冬でも夏でも、春夏秋冬使う。





それに広げて置いたほうが長持ちします。

糸にしろ竹にしろね。

もったいないですよ、夏しか出さない御簾なんて。


和室のお洒落の極みみたいなもんなので、ジャンジャン掛けておきましょう。





御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/


興味のある方は是非ご覧ください。

アゼ長押掛の使い方【お座敷すだれ】

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アゼ長押掛の使い方【お座敷すだれ】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


お座敷すだれの専用金具の一つに「畦吊」というものがあります。


おそらく、一番特殊な使い方をすると思いますので、簡単にわかりやすく解説をしてみます。




この金具は鴨居の下に取り付けるわけです。

鴨居の下には障子がありますね、そして凹凸の溝があります。


その凹凸部分に畦吊金具を開いて、噛ませておく。




噛ませておいて座敷すだれの丸カンを引っ掛ける。


鴨居がないんだという住宅でも座敷すだれは掛けることができます。




アゼ長押掛の使い方【お座敷すだれ】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/



興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ・御殿すだれの販売

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御簾の専門店 おまかせ工房 Omakase-Factory
http://www.omakase-factory.org/



お座敷すだれ・御殿すだれの販売 日本家屋の和室にはコレ!というぐらいマッチする簾は他にはありません。
ただ、なかなか見かけることも少なくなってきましたが一度作っておくと長く使えます。
竹の節を模様にして縁を付け房とカギで贅を尽くす昔の人のお洒落。

見えそうで見えないようででも見える。
この絶妙さが日本人の何かをくすぐります。


正直、極々普通に使ってもらうべきものですが、使われているところは限定されていたり、
どこで購入していいのか、何を選んでいいのか・・・わからない事が多い商品かもしれません。
そこを解決しわかりやすくもっと身近に使ってもらうためのショッピングサイト。


お店ではよく使われることが多いです。
和風割烹・料亭など敷居が高いようなところでは好んで使うことがあります。
実際、 高価なものですが決して高すぎるというものでもありません。


ご家庭の和室を一変させる不思議な御簾。







神社や仏閣などでも使いますが、これは大昔からの話。 お座敷すだれは時代劇やテレビドラマだけの世界にあるものではありません。


一枚から作れます。


御簾って夏だけのもの?・・・・そんなことは誰も決めてません。 一年を通じて掛けておけるのが御殿すだれのいいところ。 品があります。


決まった寸法というものは基準となる幅88cm下がり172cm
これを軸にして値段が決まります。

見積としてはある程度掲載していますが、それ以外の特殊寸法の場合には問い合わせ下さい。 幅が95cm(本間)よりも広い場合には、当店No.4のすだれになります。

ヘリや房・カギなども場合によっては差し替えできることもあります。 わからないことがあれば店長に気軽に聞いてみてください。






御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/



興味のある方は是非ご覧ください。