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お座敷すだれは春夏秋冬の一年中使えます

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お座敷すだれは春夏秋冬の一年中使えます
と、表題にすると、まるで座敷簾普及委員会のような感じかもしれませんが、もったいないので出して使いましょうという内容の店長ブログです。


夏場だけ出して使っているだけではもったいない。

どうして家庭だと夏場に多くなって、冬場になるとしまってしまうのかなぁ~とよく思います。


神社では一年中ですよ、お寺でも一年中、なのにどうして家庭だと夏場だけ?という考え方。


すだれと聞けば夏、というぐらいですが、お座敷すだれはちょっと違う。

春夏秋冬関係なし。


でも、夏場に多い、、、、どうしてかな~




日差しよけ目的だからか、風通しをよくしているだけなのか、などなど思ったりもしますが、こんな和室にぴったりな御簾をしまうことないです。


どんどん使っていきましょう、、、、ってやはり普及委員会か。



だって障子をしめているし・・・・という方は「中吊り」にしておくことを忘れているのかな。


そのためのカギです。

しまわない保管方法のひとつに中吊りがあります。


間仕切りとして使っている方でも同じこと。







お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/





興味のある方は是非ご覧ください。

すだれの中縁について

今回の店長ブログは文字だけになると思います。


「中縁」・・・なかべり(なかへり)。


中縁というのは簾の中央に上から下まで入れる縁のこと。

中縁っていうのは一本だけではなくて、二本、三本、四本と幅が長い程入れていきます。


規則性はなくて、幅と下がり寸法の関係で時には一本、この場合には二本って具合で決める。



何のために中縁を入れるのかといえば、「たわみ防止」

竹の重さで竹ひごがたわんでくるのを防ぐ役目、簡単に言うなら弓なりになるのを防ぐ役目。


長いと弓なりになりやすく、下がりが長いとなりやすい。

重力です。



しかし、ここが問題・・・・・・見栄え。


見栄えを重視するのであれば中縁は減らしたい、減らしたいけど入れてもおきたい。


どうしりゃいいの?ってちょっと悩む。


広いところ、例えば神社のようなところなら中縁もオシャレのひとつで気にしない。

でも狭いところ、例えば四畳半の部屋、六畳間などなら中縁が多いとなんだか納まりが悪い。


悩みどころ。


でも、御簾のためには入れておきたい。



経験値ですね、経験。

家庭で使う場合には少なくします、少なくしても大丈夫ならばの話ですが。。。。。


でも店長でもどっちにするべきか悩む寸法がちらほらあります。

そういうときには説明をして、使う人に見極めてもらいます。






御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/



興味のある方は是非ご覧ください。