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【お座敷すだれ専用金具】 延長押掛

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延長押掛http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

何度か聞かれることがありましたので店長ブログでじっくりと解説してみたと思います。

お座敷すだれの取り付け金具のひとつに延長押掛があります。

何種類か素材の違うものがあるようですが、おまかせ工房ではこの材質のものです。


鴨居っていう部分があります、この鴨居って何?という場合には日本家屋の様式を下調べしてください。


鴨居の高さ(幅)っていろいろでして、5センチぐらいの場合もあれば50センチぐらいのところもある。

とは言いますが、10センチ前後が大半だと思いますよ。


そこの鴨居に引っ掛けるか、そのまま付けるかします。

そのまま付ける場合には簡単で、釘を打ち込んでお終い、そのための穴は開けてありますが、その位置が違う場合には延長押掛を切って新たに穴を開ければいいでしょう。



問題は引っ掛けるとき。

折り曲げる必要がありますが、金属をくねくね曲げているとポキッと折れますね。

だから一発で曲げて完成させる。

これも定規をあててグイッと曲げて出来上がり、簡単ではないが難しくもない・・・・と思いますが。。。。。







鴨居の裏側には凹みがある。

何か引っ掛けられるように大工さんが作ってくれているはず。

その凹みに引っ掛ける。


いやいや凹みがないんだよ。。。という場合には、真上にでも釘を打って固定してください。

決して硬い金属ではないので釘をトントン打ち込めば入ることもあるでしょう。


だいたい、鴨居部分など普段は意識しないと思うので、一度見てはいかがでしょうかね。


それでもわからないときには店長に聞いてください。


延長押掛
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興味のある方は是非ご覧ください。

神前・仏前・和室に掛けるための御簾

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神前・仏前・和室に掛けるための御簾http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/


用途としては大きく分けて3つ、神棚向けの御簾、仏前向けの御簾、和室向けの御簾。


神前御簾として使う人が一番多いと思います。

それと割烹などでも使うことがある。


要は、特殊なすだれって言い方が一番ぴったりするかもしれませんが、極々普通に日本では使われてきた御簾です。


神社ではお馴染みすぎて、廊下一面にあったり、本殿に掛かっていたりする御簾。


家庭でも使いますので、神棚を隠したり、仏壇を隠したりするとき前にかけておくものです。






お座敷すだれとはちょっと趣が違います。


お正月だけ神前御簾に取り替えておくご家庭もありますね。



結構悩むところが「赤色にするか」「緑色にするか」。

これは色に意味はありません。

傾向として赤い色の方が多いですが、7対3ぐらいの割合でしょうかね。

好みです。


家で使うのあれでばテトロン縁で十分。




神前・仏前・和室に掛けるための御簾
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お座敷すだれは春夏秋冬の一年中使えます

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お座敷すだれは春夏秋冬の一年中使えます
と、表題にすると、まるで座敷簾普及委員会のような感じかもしれませんが、もったいないので出して使いましょうという内容の店長ブログです。


夏場だけ出して使っているだけではもったいない。

どうして家庭だと夏場に多くなって、冬場になるとしまってしまうのかなぁ~とよく思います。


神社では一年中ですよ、お寺でも一年中、なのにどうして家庭だと夏場だけ?という考え方。


すだれと聞けば夏、というぐらいですが、お座敷すだれはちょっと違う。

春夏秋冬関係なし。


でも、夏場に多い、、、、どうしてかな~




日差しよけ目的だからか、風通しをよくしているだけなのか、などなど思ったりもしますが、こんな和室にぴったりな御簾をしまうことないです。


どんどん使っていきましょう、、、、ってやはり普及委員会か。



だって障子をしめているし・・・・という方は「中吊り」にしておくことを忘れているのかな。


そのためのカギです。

しまわない保管方法のひとつに中吊りがあります。


間仕切りとして使っている方でも同じこと。







お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
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すだれの中縁について

今回の店長ブログは文字だけになると思います。


「中縁」・・・なかべり(なかへり)。


中縁というのは簾の中央に上から下まで入れる縁のこと。

中縁っていうのは一本だけではなくて、二本、三本、四本と幅が長い程入れていきます。


規則性はなくて、幅と下がり寸法の関係で時には一本、この場合には二本って具合で決める。



何のために中縁を入れるのかといえば、「たわみ防止」

竹の重さで竹ひごがたわんでくるのを防ぐ役目、簡単に言うなら弓なりになるのを防ぐ役目。


長いと弓なりになりやすく、下がりが長いとなりやすい。

重力です。



しかし、ここが問題・・・・・・見栄え。


見栄えを重視するのであれば中縁は減らしたい、減らしたいけど入れてもおきたい。


どうしりゃいいの?ってちょっと悩む。


広いところ、例えば神社のようなところなら中縁もオシャレのひとつで気にしない。

でも狭いところ、例えば四畳半の部屋、六畳間などなら中縁が多いとなんだか納まりが悪い。


悩みどころ。


でも、御簾のためには入れておきたい。



経験値ですね、経験。

家庭で使う場合には少なくします、少なくしても大丈夫ならばの話ですが。。。。。


でも店長でもどっちにするべきか悩む寸法がちらほらあります。

そういうときには説明をして、使う人に見極めてもらいます。






御簾の専門店 おまかせ工房
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神社で使う御簾を家庭で使う

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神社で使う御簾を家庭で使うhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/

神社や仏閣で使われている調度品は一体いくらするものなのかわからないことが昔は多かったです。

見慣れないものや家庭で使わないようなものばかりですが、今ではネット通販でもいろいろと販売されてきて、値段っていう相場がわかりますね。


高そうだと思っていたけど案外手に入れやすいもんだった、、、なんてモノがいっぱいです。


そんな見たことあるけど気に留めたことがないだろうと思われる、御簾についてのご紹介。





部屋一面にこの神前御簾を掛けると柱も朱色にしたくなるかもしれませんが、家庭で使う場合には一枚二枚の単位になるのではないでしょうか。


神棚の前に掛けるので神前御簾。

部屋の四方に掛けてもいいんですが、それはそれ相当のお部屋の場合やご商売で店舗インテリアとして使う場合になるのではないでしょうか。



ただ、明るい部屋になることは間違いないです。


きっと来客があれば「お前の家・・・神社みたいだな」と言われること100%。


そりゃそうです、神社で使うものが家庭にあればそこはもう神社みたいなもんですよ。



この御簾はお座敷すだれと作り方などが違います。

ちょっと時間がかかります。

2週間ぐらい。


だから、すぐ欲しいんだけどと言われてもすぐには出来ません。


寸法別に料金を明示していますので、わかりやすいと思います。


わからない時にはおまかせ工房の店長まで問い合わせてみてください。




神社で使う簾
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お座敷すだれの金具一覧

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お座敷すだれの金具一覧http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


へんてこりんな形をしていますが、お座敷すだれにはやはり専用の金具がよく似合います。


金属部分のこだわりっていうものがありまして、ドアのぶ、チョウバン、カギ、カギ周りなど人を魅了しますね。


日本家屋って西洋建築に比べて金具の種類が少ないもんですが、昔の人のこだわりが感じる部分でもあります。


ヨーロッパのホームセンターやデパートに行くと、金具ばかり置いてあるコーナーがあって、部屋の中で使う金具の種類の多さに驚かされるわけです。


浴室、居間、キッチン、階段、玄関・・・とさまざまなところの装飾金具が売られています。



日本のホームセンターに行くと、まだまだ少ないですね、大手の製品だらけで流通に乗らないのような嗜好性の高い金具をあまり見かけません。



お座敷すだれを留めるだけなら釘でいいだろ、、、、、と考えたくもなりますが、ものすごく格好悪い。

釘なんかで留めないでって感じです。






要するに鋳金技術が昔の日本には乏しかったってことなんだと思います。


江戸時代なんか欧州では艦隊の時代、もう日本は遅れに遅れていて話になりませんが、それでも日本の職人が残してくれた美学が座敷簾にはあります。


しかし、当時の日本の職人はこのような金具をどうやって作っていたんだろう。

錬金技術だって難しかったのに。





お座敷すだれの金具一覧
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【座敷すだれ】二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8

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【座敷すだれ】二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000143/

特注寸法で製作できて、さらに燻銀の金具を付けた座敷すだれの中で一番安いものがNo.8。

安いと言っても他の御簾に比べると高くなります。


さらに特注だからどんなサイズでもできるというわけではなくて、本間幅(95センチ)までです。

これ以上幅広にすると竹の節が通しでできませんので、ご了承願います。


家庭で使うのであればトップランクの座敷すだれかな。。。。。





普通の平鍵を使っているとわからないかもしれませんが、燻銀の金具を知るとそっちが使いたくなることがあります。

重みも違いますが、質感が丸っきり違うわけです。


だから、座敷すだれで金具と房を後から交換する人が多いというのも一理あるわけ。



画像をみてわかるように、節と節の間隔というものがあります。

幅を狭めて作る場合にはこの2つ節にならない場合もあります。

もっとも幅88センチ~95センチの間で作ることが多い話なので、狭めることは滅多にないはず。


間仕切り利用が多いですね。




【座敷すだれ】二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8
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軒先に最適な日除けすだれの豪華版

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【座敷すだれ】皮乱れ節竹天地二方縁No.3 幅88cm x下がり 172cmhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/

お座敷すだれっていうのは、基本的に室内用すだれになりますが、雨の当たらない軒先であれば今回紹介するすだれがいいのではないでしょうか。


天津すだれ、蒲芯すだれではちょっと見栄えが・・・という場合ですね。

でも軒先に座敷簾だと贅沢かも。。。。




外を歩いていて天津すだれが掛かっている光景をよく見かけます。

ホームセンターで買うと一枚数百円ぐらいでとても安い。

しかし、それで良ければそれでも良しなんですが、それでは嫌だという人もいます。


この御簾にはカギなど付いていません。

ですので巻き上げたりすることはしないわけですが、どうしても巻きあげたいのであれば市販の巻き上げ器などが使えるようであれば試してみてください。

房とカギを付けるのであれば初めからついているものを選んだほうがいいでしょう。



【座敷すだれ】皮乱れ節竹天地二方縁No.3 幅88cm x下がり 172cm
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お座敷すだれの房の紐の結び方

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お座敷すだれの房の紐の結び方http://www.omakase-factory.org/


普段は全く意識をしていない事柄など日常生活には山ほどあります。

そんな無意識とでも言うのでしょうかね、房の紐の結び方。


紐の結び方を教えて欲しいという電話がありまして、どうしたのか?と聞けば、家のもんが紐をいじって解けたさせた、、、とのこと。


ん~ こんな結び方を口頭で伝えるなんて無理。。。。。。です。


大きな画像がありますのでそれを見てくれとしか言いようがないんですが。

というより、うちで購入してくれた御簾ではないので、、、、、、ということがありました。




紐の結び方っていろいろありますね。

用途というか場所に応じていろいろある。

ボーイスカウトなどに入ると教えてくれるようですが、登山向けなどはものすごく種類があります。


でも、座敷簾の紐の結び方までは教えるわけもなく、慣れれば簡単なんですが何だかわけがわからなくなるような結び方でしょう。


後々困ることになるので、紐を触るなって子供には言い聞かせておいた方がいいのかも、、、。



御簾の専門店 おまかせ工房
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お寺の居間で使われることが多い【座敷すだれ】寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付No.9

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【座敷すだれ】寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付No.9http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000144/

今回の店長ブログではお寺の居間、待合室で使われることが多いNo.9の座敷すだれのご紹介です。


檀家さんが集まるようなところでは障子を閉めてしまうこともありますが、座敷簾で間仕切りをするところもあります。

間仕切りです、間仕切り。

つまり、日除けではなくて間仕切り。

この場合には表も裏も加工して、さらに竹ひごをより細くしてと、普通のお座敷すだれより手が込んできます。


座敷簾は価格と比例して手の込み方が変わってきて、全体に繊細になっていきます。




お寺の場合には室内で香を焚くところが多いわけですが、時間と共にそのお香が染みこんでいきます。

竹ひごの皮を剥いているので、香りつけになるんですね。

だから、長く使っている御簾は香ります。


間仕切りの場合、二間幅であれば4枚になります。

両サイドは常に垂らしておき、中2枚は中吊りでカギにまるめて引っ掛けておく。

一番見慣れた光景かもしれません。


とてもおしゃれ。


家庭で使うには今回紹介している御簾はちょっと値が張りすぎるような気もします。

手軽に使えるようにいろいろな座敷すだれを用意していますのでご覧ください。




【座敷すだれ】寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付No.9
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お座敷すだれの房と鍵の交換方法

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お座敷すだれの房と鍵の交換方法
おまかせ工房の解説ブログ。

座敷すだれの房と鍵を交換する手順を解説してみたいと思います。

この部分で出てくるものは「房」「鍵」「吊り金具」の3点ですので、用語の違いは至って簡単。


手順その1・・・これが吊り金具になります。
この逆三角形の金具は、お座敷すだれと共に古くなっていく部品なので、普通は交換しません。

同じように味のでてきたものは交換せず、房と鍵だけ交換するわけです。


手順その2・・・この画像は裏側の写真。
さてなんだかフタのようなものが付いています。
思いっきり開かないでください。
ゆっくり開けば熱を出しません。
金属なので早く動かすと熱をもってその部分が弱くなってしまいます。
薄い金具なので気をつけてください。

手順その3・・・・・フタをめくると広げた金具がでてきます。
その金具を元に戻して、フタを外します。
ここで再度注意です。
なんだかコンビーフ缶の開け方のような感じですが、それとは金属の種類が違います。
だから、ここの部分もゆっくりと金属を動かしてください。
ペコペコ折り曲げをしていると折れてしまう。
こんなことわざわざ書かなくてもわかりそうなもんですが、折ってしまう人が若干見受けられたので注意書きです。


手順その4・・・・・金具を抜き取り房を入れ替えます。
入れ替える前に鍵を通しておくことを忘れないように。

後は手順を逆さまに繰り返せば、お座敷すだれの金具交換は終了です。



先にも書きましたが、吊り金具は交換用としては付属していません(必要であれば別売)。
小さな金具ですが目立つポイントでしてお洒落な部分なんですね。
だから、御簾の古さと同じようになっている方が違和感がないんですよ。


房と金具を後から付けたいな・・・という場合には、吊り金具も一緒にお求めください。
穴を開ければ後からでも取り付けることができます。


ものすごく見栄えが良くなりますよ。


お座敷すだれの房と鍵(吊り金具は別売)
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お座敷すだれのお手入れ方法

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お座敷すだれの専門店 おまかせ工房http://www.omakase-factory.org/


お座敷すだれのお手入れ方法の説明を簡単にまとめておこうかと思います。

至って簡単です。


日本には「はたく」という動作がありますが、この「はたく」は「たたく」ではありません。

漢字で書くと「叩く」なので混同してしまう、だからひらがなで書くと間違えません。
beat・・・たたく
dust・・・はたく
英語の方がわかりやすかも。


お座敷すだれは長年吊っておくと竹ひごの上にホコリがつきます。

このホコリは絶対にふいてはいけません。

ふいてしまうと竹の気孔にホコリが埋まって黒くなっていきます。

白木の素材と同じ扱い方法ですね。

だから、拭いてはダメ。


水拭きなどもっとダメ。




たたくとこれまた汚れが付きます、付くというか押し付けてしまう。

だから、はたく。

ハタキという道具がありますが、最近余り見かけませんね、はたいて落として掃除する。

なんだか、一気に拭きとって掃除する光景はよく見かけます。


はたいて落として掃除する。


エアーブラシなんてもんは必要ありません、パタパタとはたいてください、そうすれば綺麗な状態で長く使えます。



お客さんの家に行くこともありますが、昔おたくで買ったのよ、、、と見せられる座敷すだれが真っ黒けということがあります。

ちょっと残念だったりもしますが、塗装をしていないものは拭いてはいけません。


お座敷すだれは一年中掛けておいてもいいものなので、気が向いたときにでも外でパタパタはたいてください。


それが一番の掃除方法です。




お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
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すだれを掛けるには半間か?一間か?使いやすいのはどっち?

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すだれを掛けるには半間か?一間か?使いやすいのはどっち?
表題の通りなんですが、たまに聞かれます。

座敷すだれに限らず、すだれで使いやすいのってどっち?ということを。


半間というのは、窓半分と思ってください。

一間というのはその倍、窓二枚分。


半開きというか、片一方を下げて、もう片一方を上げてというような使い方をするなら半間。

空けるときには一気に全開というのであれば一間。



でも、一間だと重みも二倍。



ん~どっちがどうのと言えるようなことはないか。。。。。







関東当たりなら、88センチ幅がいいのか、176センチ幅がいいのかって話なんですが、座敷すだれに限っていうなら、幅広になればなるほど高いわけでして、予算ともにらめっこしないといけません。


それと、幅が120センチぐらいになると重みで竹がしなってくるので、真ん中に「中縁」を加えます。

これをしておかないと長い時間をかけて中央部分だけ下がってきてしまう。

デザインではなくて実用的な意味で加えます。



結論としては、わからない・・・・って感じですね、一枚の方がいいのか、二枚の方がいいのか。





御簾の専門店 おまかせ工房
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仏壇の前に掛ける御簾

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仏壇の前に掛ける御簾http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/


神前御簾・仏前御簾のご紹介です。

今回は仏前用としての説明になります。


お仏壇の前に御簾を掛けておきたい人向けに話を進めていこうかと思います。




仏壇の前に御簾を掛けるときには竹は染めずに「自然色」を選びます。

仏壇の置き場もいろいろありますが、表に飛び出しているような置き方とでも言うんでしょうかね、こういう場合には御簾を掛ける場所はありません。


床の間の横などです。

つまり、御簾を掛ける場所があるとき。


普段は御簾を垂らしておいて、お参りや法事のときに御簾を上げておきます。

使い方はこれだけ。





お仏壇の場合、ヘリの色は赤でも緑でもどちらでもかまいません。

神棚の場合でもヘリの色は好み。

竹を染めるか染めないかの違いぐらいと考えてください。


神棚の場合では黄色染めで竹を黄色く染めるのが昔から一般的です。

仏壇の場合では竹を染めません。



特殊な御簾と言えばそうかもしれない。

作るのも時間がかかりますので、2週間はみてもらっています。

ですので、直前の場合にはできません。

それと、ギリギリ2週間後などを言われても困ります。


なかなか見かける機会の少ない神前仏前御簾だと思いますので、わからないことがありましたら店長まで聞いてください。


どちらにしても、この御簾の注文の場合には店長から電話をすると思います。




仏壇の前に掛ける御簾
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【お座敷すだれ専用】 房とカギ

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【お座敷すだれ専用】 房とカギhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/


地味に人気がある商品です。


価格を求めるあまり他店で激安すだれを手に入れたけど、やっぱりしょぼかった・・・とお嘆きの方向けの情報です。


本体のすだれについてはこれは仕方がないとして、せめて房とカギを交換してしまおうというプロジェクト。

って、そう大した話ではないんですが、ここの部分を交換するだけで見違えると思います。

ぐっと良くなる。


でも、金具類だけで激安すだれの料金以上になってしまうかも・・・・・。





おまかせ工房で作っている御簾に対応しています。

他店のものと交換しても大丈夫だとは思いますが、カギの曲がり具合などでしょうかね。


下がりの長い御簾だと丸めても入らないなんてことも起こりうるかもしれませんが、下がりが2メートル程度なら問題ないかな。


あとは留め金具の形状は確認をしておいてください。


交換は簡単です。




【お座敷すだれ専用】 房とカギ
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お座敷すだれの比較(No.3とNo.29)編

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お座敷すだれ 比較 【座敷すだれ】皮乱れ節竹天地二方縁No.3 幅88cm x下がり 172cm
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/
四方縁乱れ節一本房付 No.29 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000199/


価格が似ていて雰囲気も似ているお座敷すだれの比較で紹介してみます。

おまかせ工房の商品で言うと「No.3」と「No.29」の比較です。

似ているようでも違う。


No.3の座敷すだれは天地が黒竹、No.29の座敷すだれは天地が縁。

それとNo.3には房と鍵がなくて、No.29には巻房がついている。


竹も違うのでこれは類似品ではなくて別物。

似ているのは価格ぐらいでしょうかね、一枚から作れるのがNo.3、二枚以上から作っているのがNo.29。

だから比較が難しい。


おまかせ工房では同じ簾は作っていないので、それぞれみんな違います。








用途というか掛ける場所を変えてみるといいのかもしれません。

天地、すなわち上下が竹を使っているNo.3であれば、雨がかかりやすい場所。

どしゃぶり雨が掛かるようなところでは座敷すだれは使わない方がいいと思いますが、少しぐらいの小雨であれば大丈夫。


No.29は天地も縁の四方縁。

室内向けですが、軒のない窓とかいいでしょう。


No.3は鍵がないので垂らしっぱなしで使います。

No.29は巻房をつけているので中吊りでも使える。




ん~ 店長も似ているけど違うものを比較して、どうのこうのと説明するのが難しいところ。


一番求めやすい価格のお座敷すだれであることは確かです。




【座敷すだれ】皮乱れ節竹天地二方縁No.3 幅88cm x下がり 172cm
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/
四方縁乱れ節一本房付 No.29 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】
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お買い得な座敷すだれ・・・二枚以上から

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お買い得な座敷すだれ・・・二枚以上からhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000201/


ちょうど使い頃のシーズンだと思いますので、お買い得な座敷すだれのご紹介です。


ただ、こちらのシリーズは二枚以上から作っているので一枚だけの場合にはできません。


鍵が付いていて欲しい、房もあって欲しい、そして御簾には竹節で模様を出して欲しいという、座敷簾特有の要望を全て兼ね備えた簾です。


一番買い求めやすい価格帯です。





簾っていうのは、特に座敷すだれとなると一枚っていうのは少ないもんです。


日本家屋では半間の入り口や窓は少ない。


一間であれば180センチぐらいなので、二枚必要になります。

一間半もあれば二間もありますが、二間の幅で取れる住宅はかなり贅沢な家。


一間半ぐらいまでが多いかもしれませんね。


あいにくこのシリーズは関西間取りには対応していなくて、江戸間・五八間住宅向け。

だから幅88センチです。


関西間の幅は95センチなので注意しておいてください。



とは言うものの、関西間でもキツキツに並べたくない場合には幅88センチでも構いませんので、手頃感があれば是非、関西の方も使ってみてください。



座敷すだれの部屋にお香を焚くと良いです。

ほんのりと香りが付きますので、別の部屋に移すときには香りがします。

だから、座敷簾をした部屋には良いお香を使ってください。


上品な香りに満たされることでしょう。


お座敷すだれNo.18
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【すだれ金具】乙釘・・・乙の文字の形をした専用の金具

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乙釘http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


たぶん洋間に座敷すだれを掛けたい場合、この金具が一番使うのではないかと思います。

鴨居なしの場合ですね、それか2センチぐらいの出っ張りがある場合。


上にズボッと挿して固定します。


こんな小さなもんを使わないで、普通の釘で十分だと思われる場合にはちょっと待って!

金具ってとても大事なパーツなので、座敷すだれ、御殿すだれの場合には専用のものを使うとかっこいいです。







自分でも鉄板を加工して作れそうですが、作れるならばそうしてください。

色目だけは真似できないと思います。




乙釘
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座敷すだれがカビていたらどうするのか?

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座敷すだれがカビていたらどうするのか?http://www.omakase-factory.org/


座敷簾は一年を通して掛けておいてもいいものなので夏場だけ出すより毎日出しておきましょう。


それでも夏場だけ使う家庭のために、座敷すだれの掃除方法というか、カビが出ていたらどうする?という内容の店長ブログです。



久しぶりに引っ張り出してみたら、ガビだらけでした、、、なんて話は御簾に限らず靴でもカバンでもあるお話。


しかし、御殿すだれは竹です。


そして竹は竹でも皮むきしてあるので、水はダメ。


つまり、座敷すだれの掃除方法は「ハタキでカビを落とし、日陰干し」


これです。




乾拭き掃除ではありません。

だから雑巾では絶対に拭かない。


濡れた雑巾、絞った雑巾も使わない。



叩く(はたく)。

叩いて落とす、カビだけではありません、ホコリも叩いて落とします。


エアーブラシがあれば尚結構ですが、缶入りエアーも安くはないし、エアーポンプも家庭であるもんでもないので、ハタキで叩く。


拭いてしまうと竹の目にホコリが詰まって黒ずんでしまうので注意してください。


液体はご法度です、変な薬品など付けないように。。。。





至って単純な方法です、「叩いて落として日陰干し」


わざわざブログで書くような内容でもないんですが、最近では何から何まで説明しないと不安になってしまう人もいるようですので、せっかくですから書いておきます。






座敷すだれの専門店 おまかせ工房
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座敷すだれは本間サイズの幅95センチまでが家庭で使うなら理想的

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【座敷すだれ】上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4 幅88cm x下がり 172cmhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/



基準寸法の幅88センチ下がり172センチで注文される方がいる一方、特注サイズで依頼してくる人達もかなり多いのがお座敷すだれ。


その中で幅広の座敷すだれの注文も多々ありますが、幅が本間以上になったらNo.4になります。


本間っていうのは95センチを超える幅。


95センチを超えると竹の節を揃えていくことができません。


さらに言うなら、130センチの幅を超えてくると節そのものが揃えられないこともあります。


天然素材が相手なのでこればかりは致し方無いです。






幅の広い座敷すだれを一枚にするか、それとも二枚分割にするべきか悩むときがあります。


見栄え、使い勝手など考慮しないといけない。



幅が100センチぐらいになると中央に一本縁を加えることがあります。

これがないと中だるみしてしまう。

中央部分だけ重さで弓なりなるわけです。



となると、二分割にしたほうがスッキリすることがある。




座敷すだれのカギには下がり210センチぐらいまで入りますので、幅広で下がりの長い大きさな座敷すだれを作りたい場合にはご相談ください。





【座敷すだれ】上皮出し新上ほう四方縁かぎ付No.4 幅88cm x下がり 172cm
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/







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お座敷すだれNo.1とNo.3 を比べてみよう

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お座敷すだれNo.1とNo.3
お座敷すだれ No.1
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000136/
お座敷すだれ No.3
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似ているようで違うお座敷すだれですが、No.1とNo.3はよく似ています。


え?全然違うけど、、、と思う人も多いはずですが、No.1には房とカギがあることがわかりますね。


目立つというか、人の目はそこへ行きます。



御簾の竹に注目すると、同じ。


乱れ節って言います。



つまり、No.3のすだれにヘリと房とカギの三種類を増やすとNo.1になる。

糸も変えてあります。


No.3は雨にあたっても少しは強いかも。









御殿簾にヘリがあるということは室内用。


No.3にもヘリがありますので、雨ざらしの場所では使わないことです。



ここで一つ大切な事・・・・No.3にはカギはない。

ということは巻き上げることができない。


そう、No.3は下げっぱなしで使うもの。



使う場所などに応じて座敷すだれを選ぶわけですが、こういう点も見逃せない着眼点ではないでしょうか。





お座敷すだれ No.1
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お座敷すだれ No.3
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興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれの比較・・・No.1とNo.2

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【座敷すだれ】皮出し四方縁房かぎ付No.2 幅88cm x下がり 172cmhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000137/


お座敷すだれって普段は会話にも出てこないし見慣れないとなんだかわからないと思います。


そこで、お座敷すだれの比較第一弾としてNO.1とNO.2の比較をしてみたわけですが。。。



画像でもわかると思います、節のあるなし。


節が揃うってことはそれだけ竹の選別をする、つまりは無駄がでる。

No.2は左右に節が揃っていますがNo.1にはありませんね。


左右に節がある、そしてその節は2個。

3個はないのかと聞かれれば、それはない。

座敷すだれで使う部分の竹は限定的です。


一個の節と一個の節の間隔が問題になります。

この間隔がきっちり揃った竹はさらに選別した竹でして、今回は紹介しませんが上から下まで竹を揃えたものになります。



No.2は竹の皮をむきます、No.1はむきません。






No.1とNo.2を比べると用途が少しばかり違う。


No.1は日除け向け、No.2は室内向け&日除け。



No.1は気軽に使えると思います、夏の陽射しは強いのですだれはワンシーズンで焼けてきます。


座敷簾はできることなら直射日光は避けてもらいたんですが、裏側が陽射しで焼けてもきにしないようであればどちらの御簾でもいいでしょう。





【座敷すだれ】皮出し四方縁房かぎ付No.2 幅88cm x下がり 172cm
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燻銀の魅力のカギ

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燻銀の魅力のカギhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/


燻銀・・・「いぶしぎん」とも「ふすべぎん」とも読みますが、「いぶしぎん」の方が一般的かな。


渋さを表す表現でよく使いますが、渋さ200%のお座敷すだれの金具の一つです。


重みがあって色目も渋くて高いすだれにしかつけません。


そんな燻銀の金具を紹介してみます。





元々は燻銀の金具が座敷すだれに付けられていましたが、年代とともにいろいろな素材がでてきて3種類ぐらいに分かれています。


そもそも昔は技術がなかったし、作るとすればこの金具ぐらいだったってことなんですけどね。

今では昔のもののほうが高いです。



座敷すだれは竹の節、加工方法、ヘリなどぐらいしか違いがないと思う人も多いと思いますが、とても目立つ部分が金具。

この金具だけを取り替える人のために金具と房を別売しています。

どうせ取り替えるなら良いものの方がいいでしょう。


房にも違いがありますが、これはまたいつかの機会にでも店長ブログで紹介します、今回は金具のみ。



燻銀の魅力
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初めてお座敷すだれを利用するならこれがオススメ

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初めてお座敷すだれを利用するならこれがオススメhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000137/


いろいろと種類があって、初めて選ぶ場合には何を選んでいいのかわかないかもしれませんので、初めて使ってみるのであれば、この御簾どうですか?という提案です。


特注サイズで製作することができませんので、幅88センチ下がり172センチのみです。


座敷すだれとしての基本は押さえてあるので、部屋の中、間仕切り向け。


カギ、房付き、そして竹の節模様、ヘリ・・・・・文句なしの入門すだれ。




慣れてくればもっと特徴的なものが良く見えてくるはずですが、最初はこのぐらいのものを使ってみるといいでしょう。


別に入門向けだからと言って、悪いわけでもないですし、壊れてしまうものでもありません。


ただ、細工というか手の加わり方というか、そこら辺が違います。

何よりも大きな違いは、オーダーメイドサイズで作れないことかな。

関東に住んでいる人であれば特にサイズ的な問題はありません。


江戸間・五八間住宅向け。


今年の夏には気分一新使ってみるか、、、、と思われたら是非お願い致します。



最初のお座敷すだれにはピッタリ
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銀古美自在長押掛

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銀古美自在長押掛http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


押入れの中から引っ張りだして座敷すだれでも掛けてみようか、、、と思うような気候になってきました。

これから少しずつ暖かくなっていきます。



簾は出したけど・・・・あれ?金具がない、、、なんて話はいくらでもあります。

お座敷すだれの金具って特殊な形状をしているので、街で探してもなかなか見つかりません。


今回は銀古美の燻銀が渋さを増す金具を紹介してみます。





仏間でも居間でも合います。


お座敷すだれのお洒落さアップには釘ではいけません、やはり専用金具。

もうこれしかないってぐらいのデザイン。



ただ、このタイプの金具はどこでも使えるもんでもないので、詳しくは商品ページをみてください。


鴨居の大きさ次第では使えませんので。。。。。




銀古美自在長押掛
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座敷すだれの交換部品・・・房と鍵

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座敷すだれの交換部品・・・房と鍵http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000548/


大人のお洒落と聞けば、身だしなみを思い受けべますが、部屋のお洒落も気を使うわけです。

それが洋間ではなくて和室ともなれば、、、、もうわけわからないかもしれません。


普段から雑誌などで紹介されているわけでもなく、人との会話の中で語られることもなく。

とても難しいのが、今いる日本の伝統文化・・・・和室のお洒落。

灯台下暗しとはこのことかも。





日本家屋だとか、日本は木造住宅だとか、瓦屋根だとか言ってみても、気づけば純日本建築など神社仏閣ぐらいになりそうな勢いです。


そんな大人のための和室演出で欠かせないのが、お座敷すだれ。

もう道楽の域かもしれません。


道楽ですよ、道楽、それもそのはず、日本の歴史では公家さんたちの嗜好品。



まぁ、だからこそこだわりたい物もあるわけです。



鍵と房は交換できます。


ちょっと良い物に取り替えてみるかなと思ったらしてみてください。


燻銀の金具はずっしりと重いので、モロ本格的です。





座敷すだれの交換部品・・・房とカギ
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猛烈な陽射し・軒先向けのすだれ

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猛烈な陽射し・軒先向けのすだれhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000138/


陽射し対策っていろいろありますが、和室での陽射し対策は大切です。


まず、畳がいたみます、これが一番目立つかも。


柱が日焼けします、これは対比する反対側の影になるほうと見比べるとわかります。

まぁそれだけではありませんが、和室への直射日光は避けるべきでしょう。



障子をしていれば問題なし、しかし、これでは開放感もないし、風も通らない。


そこで簾というものがあるわけですが、いろいろある座敷簾の中で一番向いていそうな簾を紹介してみます。






要するに、一番安い簾ってことですが、これが和室の雰囲気を壊さずに、強烈陽射に向いている。

おそらく1シーズンを使ったあとには陽射し側の面は相当焼けていると思います。


それだけ和室を守ってくれたということ。


涼しく風を通して、陽射しも遮ってくれる日本ながらの御簾。


この座敷すだれにはカギや房は付属しません。





猛烈な陽射し・軒先向けのすだれ
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仏間向けの座敷すだれ

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仏間向けの座敷すだれhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000144/

この御簾は家庭でも使われることがありますが、主にお寺ですね。

お寺の客間でも使います。

個人宅で使うには少し値段がはるので、大勢がいる場所向きかな。



最近、あった事例だと、仏壇の前に掛けたいという方がいました。

上から下まですっぽり覆い隠すように一枚だけ掛ける掛け方。


そういう使い方もできます。





座敷すだれを作る場合、二枚単位が多いと思います。

二枚か四枚単位です。


日本の間取りがそうなっているので、これはこれでしょうがない。


でも、先にも書きましたらが、一枚だけの使い方もいろいろあります。




おまかせ工房では一枚から作れますので、気軽に相談してみてください。



仏間向けの座敷すだれ
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御簾・・・・中吊り

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御簾・・・・中吊りhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/


座敷すだれには「中吊り」という言葉があります。

何かと言うと、下がり30センチで作るサイズのもの。


金具(房とカギ)は付きません。


というか、金具を必要としない寸法で、カギを付けても引っ掛けることができません。


では、一体何に使うのか・・・・・・・・・。



二間幅であれば4枚のすだれを掛けるのが一般的。

両脇は下まで垂らし中2枚は中吊り。

廊下に掛けるときには中吊り。

など、使うところは多いです。



御簾・・・・中吊り
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お座敷すだれ特注代金の目安(幅88cmx長さ172cmを基準にした場合の掛け率表)

お座敷すだれ特注代金の目安(幅88cmx長さ172cmを基準にした場合の掛け率表)http://www.omakase-factory.org/

お座敷すだれを部屋に合わせて作る場合の目安です。

おまかせ工房のホームページでさらに詳しく書いてありますが、No.4からNo.10までの商品で作れます。




お座敷すだれ特注代金の目安(幅88cmx長さ172cmを基準にした場合の掛け率表) 幅\長さ(下がり) 30cm 50cm 90cm 120cm 135cm 172cm
(基準) 180cm 190cm 200cm 210cm 44cm以下 50% 50% 60% 65% 70% 70% 77% 85% 95% 100% 65cm以下 60% 65% 80% 90% 90% 95% 105% 115% 125% 135% 88cm(基準) 60% 70% 80% 90% 95% 100% 110% 120% 130% 140% 95cm以下 80% 90% 100% 110% 115% 120% 130% 145% 155% 165% 115cm以下 130% 140% 150% 160% 165% 170% 180% 195% 205% 215% (備考) 上記表は幅88cmx長さ172cmを基準にした場合の掛け率表ですので、各お座敷すだれの製品価格に乗じていただければ算出することが可能となっております。
幅、高さ共に未満表示です。この表以外の寸法の場合には別途お問い合わせ願います。
中ズリ用(長さ30cm)のカギなしは50%となります。素材により製作できない寸法もございます。特注の場合には必ずお問い合わせください。 参考例) 長さ(丈)を172cmの既成のままで幅だけ変えた場合



下がり(長さ)よりも幅が広がっていくと値段が上がっていきます。

普通の住宅であれば大きくても本間サイズ(95センチ)ぐらいの幅で作っていくので、余り気にすることもないかも。



御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/



興味のある方は是非ご覧ください。