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たまにしか使わないのはもったいない お座敷すだれ

お座敷すだれは一年中使えます
ちょうど12月になったということで大掃除などをする季節ですね。

今年も多くの方々にお座敷すだれを出荷してきましたが、すだれと聞くと初夏から夏にかけて使うものと考えがちですけど、お座敷すだれについては一年中使います。


冬でも使う。

しまったりするとカビてしまうこともある。


麩を閉める部屋で掛けっぱなしにしておくときには中吊りにしておく、そのために鈎が付いている。


空気の流れのあるところで使っているほうが長持ちしますよ。 


お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれの修理・価格・期間などについて

お座敷すだれの修理について おまかせ工房には座敷すだれの修理依頼の連絡がたまにあります。

以前もこの内容で記事を書いたことがありますが、おそらくどこの店でも自分のところの商品以外はしないと思う。


少し話を聞くと、「昔に買った店がなくなっているから困っている」ということがとても多い。



どこで買ったのか?と聞くと、量販店が最も多くて、いや、ほとんどがホームセンター。

だったらそのホームセンターに連絡をしてみたらどうですかと聞けば、そこのホームセンターで修理不可能と言われたという。

要するにホームセンターに卸していた業者がなくなっているという話。



稀なケースとしては、簾屋が地元にあってそこで買ったけど今はもうない、という場合かな。

もともと簾屋というのは少ないわけでして、専業でやっているところは皆無に近い、ほとんどが兼業だよね、他の事をしつつ御簾の製作をするみたいな感じ。



ホームセンターで買ったのであれば、それほど良い御簾ではないと思う。

量産タイプの一番売りやすい価格帯のものじゃないと量販店には並ばないはず。

売る方も修理のことなど考えないと思うし、買う方も考えていないんじゃないかな。



どうして他店のものを修理しないのか?と言えばこういうことです。

同じ素材がない、修理途中に破損したら替えがない。

そして修理費は本体より高くなると思う、特に量販店で買ったものであれば一枚一万円前後のすだれに後から補修などで手を加えてはね。



これも稀にあるんだけど、昔から使っていた座敷すだれの修理という話もあって、この場合にはとても良い御簾です。

おそらく一万5万円~10万円前後はしていると思う。

このぐらいの金額のものであれば修理費をかけても直したい気持ちがある。

これもできないんですね、理由は前記の通り。



結論としては、買ったところに依頼する、これしかないと思う。




御簾の専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/




興味のある方は是非ご覧ください。

小窓に座敷すだれ・・・渋すぎる選択肢

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サイズオーダーで作ることができる座敷すだれNo.4 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/

先日、小窓に座敷すだれを掛けたいという要望の注文があったので、こういう場所でも掛けることがあるという事例を紹介してみたいと思います。


とかく座敷すだれときけば鴨居などの下から掛けるものを想像しがちですが、幅30cm下がり30cmという寸法でも作ることができます。


下がり寸法でいうなら「中吊り」という寸法です。

問題は・・・・幅ですね。


鈎と房も付けれますが、いかんせん幅は狭い。


こういう幅が狭いときには左右につけないで中央に一組だけつけておくと、スッキリとした座敷すだれに仕上げることができます。



幅60cmぐらいでも一組でいいかなと思う。


特に指定しない場合には左右に付けますが、小さな座敷すだれを作る際には連絡をいただけると助かります。







和室の小窓ってオシャレですよね。

この小窓をどう活かすか・・・・いろいろあると思う。


障子を作ってもらうにしても、線の細い障子を、、、、特注でしょうね。


障子などであれば「建具屋」に相談すれば自由自在に作ってくれることだと思う。

ただ、障子も丸障子になると高い。


そこへ一枚の座敷すだれを掛けておく。。。。。粋ですよね。




サイズオーダーで作れる座敷すだれNo.4
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000139/





興味のある方は是非ご覧ください。

四方縁通り節二つ節上皮出し切り房イブシ平かぎ付き No.13 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】

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四方縁通り節二つ節上皮出し切り房イブシ平かぎ付き No.13 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000204/


二枚以上から作っている座敷すだれでは最上位スタイルのNo.13のご紹介です。


竹ひご本数が増えていくので、向こう側にいる人の人影が透けて見えるようになって品があるわけです。

なんとなく伝わりますかね?この人影イメージ。


竹ひごが荒い座敷すだれと細かいすだれでは向こう側の見え方がまるで違う。


まぁ、そんなところも座敷すだれの楽しみ方のひとつかもしれない。


燻銀の重みのあるカギ、、、、こんな部分も是非見ておいて欲しい部分ですね。



しっとりした部屋に仕上げたいときにはオススメの御簾です。




近年では仏間が減りました、仏専用の部屋。


こういう特別な部屋だけを専用にあるような家は現代だと邸宅になります。


不思議なもんで、子供でも仏間に入ると大人しくなる。


そういう雰囲気を醸し出しているのか、それとも家庭でのしつけが良いのか・・・・。



落ち着いた部屋に見えると思います。





四方縁通り節二つ節上皮出し切り房イブシ平かぎ付き No.13 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000204/



興味のある方は是非ご覧ください。

四方縁煉瓦節上皮出し切り房平かぎ付き No.16 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】

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四方縁煉瓦節上皮出し切り房平かぎ付き No.16 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000203/

細い竹ひごが魅力なNo.16の座敷すだれのご紹介です。

まぁこのぐらいになってくると、良いなぁ~と誰もが言うと思う。

二枚が最低数量ですが、二枚、三枚、四枚ぐらいを横並べにするとキマリます。


鈎も房も素敵ですよね。

明るい縁をあえて付けて、やや洋間でもいけるのではないかなと思います。



座敷すだれって和室ばかり想像しがちですが、洋間でも掛けている家があるんですよ。


日本人が使うと間仕切りだったり、庭側だったりがほとんどですが、外国人が使うとき壁にかけたりしているのを見て驚愕したことがあります。


え~~~と思いましたね、すだれを壁に・・・・・。


所変われば品変わる。


店長自身、、、固定観念が強よすぎた、、、、と思った瞬間でした。




あいにくサイズオーダーはできません。

現状ではこのワンサイズのみの製作となります。




四方縁煉瓦節上皮出し切り房平かぎ付き No.16 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000203/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 四方縁通り筋切り房平かぎ付きNo.17 サイズ約幅88cm長さ172cm【二枚セット】

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【座敷すだれ】【江戸間向け】四方縁通り筋切り房平かぎ付きNo.17 サイズ約幅88cm長さ172cm【二枚セット】【御座敷簾】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000202/


お座敷すだれの中に筋が二本あるのがわかると思います。

模様ですけどね、節模様。

少しズラしながら揃えていくもので、座敷すだれの良さがメラメラと伝わると思います。


こういう御簾は間仕切りのように使うわけです。


スラ~として見栄えが良いし、大人びた空間を作りたいときにはオススメ。


それと竹ひごも細くします、その分、工程が増えていく。



繊細に仕上げるという方がわかりやすいかもしれません。







二枚以上から作れます、あいにく一枚では今のところ作れません。





【座敷すだれ】【江戸間向け】四方縁通り筋切り房平かぎ付きNo.17 サイズ約幅88cm長さ172cm【二枚セット】【御座敷簾】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000202/




興味のある方は是非ご覧ください。

四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き No.18 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】

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四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き No.18 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000201/

二枚セット以上から作っているシリーズのご紹介、今回はNo.18。

なんとなく、座敷すだれらしさが伝わると思います、節とかね。


なんといっても座敷すだれの醍醐味は節模様。


これを活かし始めたランクの御簾です。


このシリーズは江戸間、五八間サイズのみの製作をしていまして、一枚では作れない。


でも、座敷すだれは一枚だけ掛けるってことも少ないので、特に不便さはないと思います。








四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き No.18 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000201/




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四方縁乱れ節切り房平かぎ付き No.24 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】

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四方縁乱れ節切り房平かぎ付き No.24 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000200/

二枚以上から作っているシリーズの中からNo.24のご紹介です。

これは座敷すだれとしては日除けでも使えするし、間仕切りでもなんとかいけそうな最低ラインのすだれ。


まぁ、いろいろな考え方があるのですが、間仕切りの場合にはもっと良い物を使ってもいいように思いますが、房と鈎が必要になると思うので、それらを付けたシリーズということになります。


ための節はありません、乱れ節になります。

商品ページにはさらに詳細画像を用意しているのでご覧ください。



座敷すだれは一度作ると長くつかうので、場所に応じてしっかり区分けした使い方をされるといいでしょう。






単に日除け利用として使う場合には、良いすだれということになります。

裏面がかなり日焼けしてしまうと思います。

障子の手前にかけておけばそんなことにはなりませんが、それでは日除けにならない。

難しいところです。



よく、二枚以上から作るシリーズで一枚でも作れるか?と聞かれます。

No.29とNo.24は無理です。

No.18ぐらいになれば、、、、作りましょうか、特別に、、、、という感じ。


問い合わせていただけると助かります。




四方縁乱れ節切り房平かぎ付き No.24 幅88cm x下がり 172cm【二枚セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000200/




興味のある方は是非ご覧ください。

【江戸間向け】四方縁乱れ節一本房付No.29 サイズ約幅88cm長さ172cm【二枚セット】【御座敷簾】

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【江戸間向け】四方縁乱れ節一本房付No.29 サイズ約幅88cm長さ172cm【二枚セット】【御座敷簾】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000199/

二枚以上から作っているお座敷すだれのご紹介です。

今回はNo.29。

一番安いお座敷すだれになりますが、間仕切りのように座敷すだれを使うのであれば、もう少し良いものを薦めます。

これは主に日除け。


日差しが強いところ座敷すだれを掛けておくと日焼けしてしまうので、それでも座敷すだれじゃないよ見た目が悪い場所であればおすすめ。


やはり何だかんだと言っても、モノには役目があります。


ただ、日除けに使うには贅沢品ですよね。



天津すだれのようなものでもいいんだけど、、、、それではちょっと、、、、というときですね。






お座敷すだれは一万円ぐらいのものからその十倍以上するものまであります。

基本的に全然別物になりますが、これにはこれの用途がある。


決して悪いものではありません、もしろ日除けに使うなら最高級レベルだと思いますよ。


ただ、和室の間仕切りのようにするには、竹加工の仕上げなどは粗い。


それと、座敷すだれは雨のあたるところには掛けないでください。




【江戸間向け】四方縁乱れ節一本房付No.29 サイズ約幅88cm長さ172cm【二枚セット】【御座敷簾】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000199/





興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ専用金具 延長押掛け

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お座敷すだれ専用金具 延長押掛けhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

これは座敷簾の金具の中で使い方がわかりずい金具かもしれません。


どうしてこんなに長いのか?

そのままペタッと貼り付けるのか?


まぁ、こんな疑問が湧いてくると思います。


使い方は何通りかありまして、折り曲げる、そのまま使う、短くする。




さて、折り曲げるってどういうこと?という場合には、鴨居を見てから判断するってことですね。

鴨居にも何種類もあって、あ~そういうことかぁ~ という場合には、折り曲げて使うための鴨居のお宅です。






折り曲げるって聞くと、ベキッと曲げてしまいがちですが、これは金属なのでクネクネやっていると折れてしまう。


折るのではなくて折り曲げる。


一発で決めてしまうことが必要かもしれない。

ただ、それほど柔らかいものでもないので、コツが必要です。



切断して短くするときでも、ハサミでは切れません。

ニッパーのようなものでも相当固いから、なかなか切れないかもしれない。



そのままの長さで問題なければすでに小穴は開けてあります。

切断して短くした場合には、適当な場所に小穴をあけてクギ打ちのポジションは決めてください。


これを切らずにそのまま使う鴨居は、相当大きな鴨居だと思います。




お座敷すだれ専用金具 延長押掛け
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/





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渋さ満点 やっぱり座敷すだれのワンポイントには専用の金具が合う

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お座敷すだれ専用金具 宜徳自在長押掛【左右1組セット】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/


こういう金具って勝手にポンポン製造できるわけではなくて、鋳物職人が作ってくれるものなんだよね。

職人も歳をとってくるから、若手の育成をしないといけないんだけど、なかなかねぇ~ 難しい。


外国製の座敷すだれ用金具もあるようだけど、そんなの使いたくないし、形になっているだけでなんだが違うんだよな~。


お座敷すだれは私達が作れるけど、こういう金具までは作れない。


重厚長大の工業製品ならば、仕事もいっぱいあるだろうけどね、こういう細々した金具では若手は育たないな。



今、こういう目立たない製品なんだけど絶対に必要という部品の後継者不足が著しいですね。







こういう金具って焼き付け塗装もするんですよ。

塗っているわけじゃないのね。

見た目より重い、ずっしりくる。


量産できないし、量産してもそれほど必要とはされないし、そうなると手作りってことになる。


カッコイイんだよな~ やっぱり座敷すだれには専用の金具が一番似合うってことだね。




お座敷すだれ専用金具 宜徳自在長押掛【左右1組セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




興味のある方は是非ご覧ください。

神宮などで使う御簾 神前御簾を使ってみよう

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神前御簾 神宮で使うすだれ 幅90cm下がり180cmhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/

使ってみたいんだけどな~ 高いな~ と思っている人もいるかと思います。

神宮など業務で使う場合には「正絹縁」を使いますが、家庭などで使う場合には「テトロン縁」が扱いやすいと思います。


正絹縁はとても高価なもの。


正絹縁仕様とテトロン縁仕様で縁以外には違いはありません。





店長ブログでは個人の利用者向けに紹介をしていきます。


赤色の縁がいいのか?緑色の縁がいいのか?と聞かれることがとても多くて、それを決めるのは使う人の役目ですが、それでも悩んじゃうんだよぁ~ ってこともある。


神社の場合では竹ひごを黄色に染めることがほとんど、「黄色染め」。

仏閣の場合には染めないでそのままの竹ひごを使うのが基本。



だから、神前御簾でもあり仏前御簾でもあるわけです。


問題は・・・・・縁の色・・・・・ん~どっちがいいんだろう~となる。






赤色だと一発で、ここは神仏の部屋、神仏のためのすだれってわかりますね。


緑色だと、随分シャレたすだれを掛けているなぁ~と思う人もいるかもしれない。


黄色に竹ひごを染めたら、これも一発でわかる。



掛ける場所次第かな~と思います。



神社でも本殿の拝殿周りで赤色もあれば緑色もあるので、話の行き着くところは使う人が決めることっていうことですね。



神前御簾 神宮で使うすだれ 幅90cm下がり180cm
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/




興味のある方は是非ご覧ください。

噛まして吊り下げるための専用金具 アゼ長押

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噛まして吊り下げるための専用金具 アゼ長押 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

お座敷すだれの金具の中で最も使われることがない特殊な金具がこれ。


見ただけでは何だかわからないと思います。

ということで下の図をみてください、使うべき場所が限られている。



だいたい、鴨居の真下から下げないといけない環境って・・・・普通は前側か後ろ側からですね。


でも、こういう金具が昔からある。


いや、これでないと困る・・・・という特殊事情の部屋。




引っ掛け部分に御簾の丸カンを掛けます。





何か他の方法で代用できるような金具もありそうですが、座敷簾のときには専用品を使う。

少なからず銀色の金具は合いませんので、やはり焼き付け塗装をしているものを使った方がいいと思います。






お座敷すだれ専用金具 アゼ長押掛【左右1組セット】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/






興味のある方は是非ご覧下さい。

鴨居のないところに簾を掛けるための金具 乙金具

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鴨居のないところに簾を掛けるための金具 乙金具http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/

座敷すだれというのは専用の金具がいくつかあるので、せっかくですから専用品を使うほうがいいと思います。

いくつかのパターンで使うべき金具が分かれています。


今回は「乙金具」のご紹介。


乙っていう漢字に似ているからそう呼んでいますが、鴨居がない住宅の場合に使うもの。


基本、座敷すだれを掛けるものなので、こういう金具を探していたってことでガッツリ重いものは掛けないでください。

金具を見るより、下の図を見たほうが使うべき場所がわかりやすいかもしれない。







洋間に多いですよね、周囲だけポンと飛び出ている木。

その木の上に刺します。

金槌などでポンポンと叩けば刺さっていく。






鴨居のないところに簾を掛けるための金具 乙金具
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000152/




興味のある方は是非ご覧ください。

お座敷すだれ 天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付No.10

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お座敷すだれ 天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付No.10 http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000145/

天然紋竹には二枚と同じ模様はありません。

これは紋竹菌というものが作用して、このような模様を作る、とても珍しい座敷すだれです。


多くの場合には店舗で使うことがあり、高級店ですね、日本料理の店ではよく使う。


家庭でも若干ですが使われることがあります、基本的にとても高価なすだれですので、どうしても業務向きの場所になりやすい。


たまに言われますが、この寸法で作ってあるのか?と聞かれることがあります。


座敷すだれはいろいろな寸法がありますので、事前に作っておくようなことはしません。

注文があってから作る、これ基本。


急ぎができない商品でもありますので、一週間はかかります、ものによっては二週間。

ただ、基準寸法であれば少し早め、特注サイズの横幅の広いものの場合には遅め。





戸建ての家にこの紋竹すだれが掛かっていたら、見る人が見れば・・・・この家は金持ちだなぁ~と思うはず。

二枚単位で注文をしてくる人達がほとんどですので、一間幅のところに掛けているのでしょうかね。


とても趣の深い、座敷すだれの最高峰です。




お座敷すだれ 天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付No.10
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000145/




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お座敷すだれ 寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付No.9

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お座敷すだれ 寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付No.9http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000144/


座敷すだれとしてはトップランクに位置しているNo.9のご紹介です。


家庭で使うには贅沢すぎるように感じるかもしれませんが、純和風建築のご家庭ではこのぐらいのものを使うこともしばしばあります。


主にお寺でしょうかね、お寺の客間。

落ち着きはらって渋さがでて、あ~良い物を掛けているなぁ~と一発でわかると思います。



このような物というのは消えてなくなるわけでも消耗するようなものでもありません。

その場限りを楽しむようなものでもない。

そのため、こんなに良いものはいらないだろうと誰もが思うようなものでも、物の考え方ひとつで必要になるわけです。



人を向かいれる準備には費用がかかる。

ただ、個人の贅沢品ではありませんので、みんな使うという感じですね。






この画像からも伝わるかと思います。

スラ~と流れるような品、目の細かさなど、作る側から言わせてもらうと時間がとても掛かります。




このような座敷すだれは一枚だけ掛けておくということは少ないです。

複数枚を並べて掛けておくことがほとんど。

そのため広めの部屋がどうしても必要になりますので、大広間などで使う傾向がやや強い。


燻し銀の金具も魅力のひとつです。




お座敷すだれ 寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付No.9
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000144/




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お座敷すだれ 二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8

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お座敷すだれ 二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000143/

このぐらいの座敷すだれになってくると、家庭で使うより業務で使うところが増えてきます。

座敷のあるところ・・・と言えば割烹料亭。


良い料理を出すところは料理以上の備品を必要とする。


だいたい来客してくる人達だって目が肥えているわけでして、備品や設備が悪いのに料金だけ高いなんてところは流行りません。


座敷を見渡して、掛けてあるもの、置いてあるもの、敷いてあるもの・・・・良くないといけない。



特に、座敷のあるところでは、大きなハリのある掛け声でごまかすことなどできません。

声だけ大きな店も一発で見破られてしまう。

漁師の店なら荒っぽさもウリのひとつかもしれませんが、高級店では逆効果。


所変われば品変わる。


ということで、業務で使うならこのぐらいを薦めています。








お座敷すだれ 二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付No.8
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000143/




興味のある方は是非ご覧ください。