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お座敷すだれの保管の季節 乾燥剤を入れておきましょう

お座敷すだれの保管の季節 乾燥剤を入れておきましょう
今回の店長ブログは座敷すだれの保管について。

ちょうど涼しくなってきた頃なので、座敷すだれを保管している人達も多いと思います。

個人的には、一年中掛けておくものだと思いますが、普通の生活をしている家庭では冬支度をするので、夏物っぽいものは仕舞いますね。



仕舞うとき、袋でも箱でもなんでもいいんですけど、乾燥剤をいれておくといいです。


煎餅などに入っている手のひらサイズの乾燥剤、あれを一個入れておく。

カビませんよ。


でも、あれも一年おきには変えましょう。


また、季節が来たらサッと取り出して、その間にでも乾燥剤は新しく入手。



長く使える秘訣です。


もし、カビていたらそのまま日陰干し、その後「はたき」。


お座敷スダレは拭かないでください、拭いてはダメ。


「はたく」かないと、竹に汚れが詰まっちゃう。。。。。







お座敷すだれの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/



興味のある方は是非ご覧ください。

中吊り寸法のお座敷すだれ

イメージ
中吊り寸法のお座敷すだれhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/

中吊りと聞くと、中吊り広告しか思いつかないなんて人もいるかもしれません。
お座敷すだれの世界では、中吊りというのは御簾を丸めて鍵に引っ掛けた長さのことをいいます。

めくり上げた状態という方がわかりやすかもしれない。


四枚の座敷すだれを並べて、まぁこの場合には二間幅と言いますが、中側二枚を中吊り寸法にしておくことが頻繁にあります。

通りやすいですね。


この中吊り寸法にする方法としては、先にも書いたように鍵に丸めて引っ掛けておく方法ともうひとつ、始めから中吊り寸法として作ってしまう方法がある。


中吊り寸法で作るということは、下がりが30cmほどです。

この場合には鍵房は単なるお飾り。

丸めることはしない、172cmも必要がないという場所で使います。


なんというか、日除けでいうならサンバイザーのような、上だけ隠すって感じ。






部屋の周囲に座敷すだれを掛けておきたいときには、よく中吊り寸法で作ります。

すだれとして使うこともないんだけど、和室のインテリアとして座敷すだれを使いたいときですかね。

まぁ、普通に下がり172cmで作って、丸めておいてもいいですが、予算的に中吊りの方が安いので、下まで垂れ下げることもない場合には、中吊り寸法で座敷すだれを作ります。


きっと、和室が見違えるほどになりますね。


時代劇の大名屋敷のような感じです。



中吊り寸法のお座敷すだれ
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000101/



興味のある方は是非ご覧ください。