お座敷すだれとは・・・・

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そもそも座敷すだれって一体、何年ぐらい使えるものなのか?

全ては使い方次第です、と言ってしまったのでは味気ないので、大まかですが一年中使って約10年間ぐらいが目安になります。室内で直射日光が無ければもっ と使えます。消えてなくなる物ではありませんので、20年間でも大丈夫ですが、簾自体が汚れてきますので、汚れが目立ってきたら交換されるのがいいでしょ う。
では、直射日光がもの凄いところで日よけとして使っていた場合にはどうなのか?
この場合には徹底的に使い倒すぐらい使ってください。表面・裏面の色の変化などは気にしないでいいと思います。しかし、このような荒っぽい使い方をされるのであれば、天津すだれなどが向いています。やはり座敷すだれは室内向けになります。

座敷すだれの作り方や価格にいろいろあるけど違うのかな?

初めのうちはわからないものですが、なんとなくわかる見方のコツを紹介しておきます。
1.竹の選別・・・・・・・座敷簾には良い竹の良い部分しか使いません。
2.竹の加工・・・・・・・表皮を剥く。
3.節の間隔・・・・・・・成長した竹ほど節の間隔があります。
4.節の揃え・・・・・・・節を揃えると見栄えが良いですが、無駄が出ます。
5.両面の加工・・・・・表から見ても裏から見ても良いように作ります。
6.金具の選別・・・・・良い簾ほど良い金具を取りつけます。
大きく分けると、このような行程をふんで座敷すだれの種類が分かれています。
下記に一覧で紹介していますので、上から流しながら見てください。なんとなくわかってきます。

お手入れ方法や保管方法はどうするの?

水拭きはダメ。拭くのではなく、はたく。これが基本です。
吸い取るのはどうか?というと、やはりはたく方がいいです。そんなに難しい手入れ方法はありませんので、普通に使っていってください。
それでは長期間の保管方法はどうするのか?というと、丸めて乾燥剤を入れて紙で包んでおいてもらえれば十分です。どんな製品でもそうかもしれませんが、湿気がひどいところではカビの元です。乾燥させておけばいいだけですので、いたって簡単だと思います。

簾が少し伸びてきたようなんだけど・・・・・?

すだれ自身の重さで少し伸びることがあります。少しと言っても1センチもないぐらい。幅を88cm、上から下まで170cmぐらいの丈、つまり基準寸法で 製作する場合にはほとんど伸びません。しかし、用途が変わると幅は2メートル、長さ3メートルなど大きさもいろいろとあります。重い場合やこれは伸びてく るかなと思われる場合には、こちらでおおよそわかりますので、その際には補強を入れたりして特別仕様に変更いたします。





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興味のある方は是非ご覧ください。

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