お座敷すだれがカビていたら・・・・

今回の店長ブログは「お座敷すだれのカビ」について書いてみたいと思います。



ちょうどシーズンが到来してきているので、納戸から引っ張りだしてくる人も多いのではないでしょうか。

おまかせ工房では一年中使えるものだから使いましょうよと言っていますが、それでも5月頃から9月頃まで出して、その後はしまってしまう人もいます。


そこで、保管を失敗するとカビが発生していたってことになるわけですが、カビぐらいで騒いでいるようでは大人じゃない。


日陰干し、カビ払い・・・・・これで十分です。



この逆をしてしまう人がいるようですね、直射日光にバッチリ当てたり、濡れ雑巾で拭いてしまったり。

どうしてこうなのか不思議なんですが・・・・・。



竹の製品は皮を剥いてあります、要するに白木みたいな状態。

白木の製品っていうのは拭いていはいけません、こんなことは生活の常識。

濡れ雑巾で拭くと汚れが目に詰まる、当たり前っちゃ当たり前。

だから、払う、払い落とす、そうハタキで十分。


それをしてから日陰干し。 これで決まり!




直射日光でカビを落とすなんて無謀なことは止めてください。



再度使い終わってしまうのであれば、乾燥剤でも入れて保管しておけばいいでしょう。

おせんべいについてくるシリカゲルですね、あれの少し大きなもの、手のひらぐらいのシリカゲル。



しまいこんでいたものを出すときには、いろいろなものがカビていたってことが誰しもあります。

お座敷すだれだって例外じゃない。

でも、普通の生活常識で対応できる事なので、やってみてください。




御殿すだれの専門店 おまかせ工房
http://www.omakase-factory.org/



興味のある方は是非ご覧ください。

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